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治る!最前線 第73回 大人の「ぜんそく」最新治療 8月17日(木)

国内に600万人の患者がいるといわれる「ぜんそく」。そのうち6割が成人の患者だ。ぜんそくは、肺の中の気道に炎症が起こり狭くなってしまう病気。症状が見過ごされ、病に気づかないケースも少なくない。ぜんそくを簡単に診断する最新の「呼気NO(一酸化窒素)検査」では、呼気に含まれるNOの量でぜんそくかどうかを判断する。また、これまで投薬しか方法のなかったぜんそくに、新たな治療法が登場している。先端に電極のついた内視鏡で気道を加熱し、発作で厚くなった気管支の筋肉の細胞を死滅させ筋肉を薄くして気道を確保しようというものだ。発作で生活に著しい支障をきたすぜんそくの新たな検査と治療法を取材した。

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