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進化する運転支援システム SUBARUの新機能は 6月19日(月)

スバルの運転支援システム、「アイサイト」の改良版が公開されました。「アイサイト」は、業界に先駆けて2008年に開発されたものです。大きな特徴は、車や人との距離を計測し衝突を防ぐ機能、高速道路の走行時、車線の中央を維持して先行車についていく機能です。今回の改良版はハンドルアシスト機能を強化し、従来時速60km~100kmでしか作動していなかったところを、0km~120kmに拡大しました。渋滞時ののろのろとした運転にも対応しています。この夏発表予定の新型車を皮切りに今後、全車種で標準装備にしていく予定です。また、新システムの価格上昇分を数万円程度に抑えるとしています。他社との競争が激化する中、スバルは運転中の感覚を大事にし、運転の楽しさを残すといいます。

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