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深刻化する難民問題 ユニクロが支援するワケ 9月19日(火)

ミャンマーの実質的トップ、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は19日、首都ネピドーで演説しました。政府の治安部隊と衝突し難民となっている、イスラム教の少数民族「ロヒンギャ」について触れ、平和的手段で解決していくと訴えました。こうした難民の雇用に力を入れているのが、ユニクロを運営するファーストリテイリングです。日本にも200人以上の「ロヒンギャ」難民がいて、そのうちの1人、カディザ・ベゴムさん(31)はユニクロで準社員として働いています。現在、日本のユニクロでは39人の難民が働いており、今後国内外で100人の雇用を目標としています。しかし、難民の認定を受けるのは狭き門。そこでファーストリテイリングでは今後、難民認定を申請中の外国人も雇用の対象とすることを決定しました。

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