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田んぼに「自動ドローン」 農業の“働き方”を変える? 10月10日(火)

ドローンを使ったコメ農業の支援システムが新たに登場しました。ベンチャー企業「ナイルワークス」が開発したドローンは、田んぼのイネの上30cmを「お掃除ロボット」のように自動で飛行し、薬剤を散布。11種類のセンサーで制御され、水平位置の誤差はわずか2cmです。さらに、カメラで稲を1株単位で撮影し診断、成長状態を把握した上で、それぞれにあわせた肥料や農薬散布の提案をします。価格は350万円で、来年5月に全国の農家に試験的に販売し、2019年には500台販売を目指すということです。ナイルワークスは産業革新機構や前納などを引受先とする第三者割当増資を実施すると発表。増資で得る総額8億円で研究開発を進めるということです。

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