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地球の歴史に“千葉”の名が!? 11月14日(火)

日本の研究チームは、千葉県市原市で発見された地層「千葉セクション」を地質時代の国際標準として、国際地質科学連合に申請。1次審査を見事勝ち抜き、本審査へと出場しました。このまま最終認定されると、この地質時代の名前を決めることができ、研究チームは地層がある千葉にちなんで「チバニアン」にするとしています。「チバニアン」が地球史に加わる上で欠かせない特徴が、火山の噴火によりできた77万年前の地層にはあります。地球の持つ地磁気という磁石の性質は過去360万年の間に11回逆転していますが、この最後の逆転が千葉にある77万年前の地層に見られるのです。そこで、いち早く「チバニアン」のブームに乗ろうと千葉県市原市にあるキムチ専門店では、元々あった商品を「チバニアンキムチ」という名前に変えて商標を申請しています。チバニアンという言葉が広まることで町が活性化することを望んでいます。

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