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1年4ヵ月ぶり シャープ1部復帰 こだわったワケ 12月7日(木)

債務超過になり、去年8月に東証2部に降格したシャープが、きょう1年4ヵ月ぶりに東証1部に復帰しました。復帰初日の終値は3,805円。シャープは10月に10株を1株に併合していて、実質的な株価は鴻海が取得時と比べると4倍以上になっています。戴社長は「ようやく復帰を果たすという目標を果たせた」と話します。東証2部降格以降もシャープの株式は1部の時と同様に売買が可能で実質的に大きな変化はありません。東証1部にこだわった理由を戴社長は「会社の信用・将来・人材の募集の面で大切。これからのシャープは人材が一番大切だと思うので、1部と2部では全然違う」と話します。また8KテレビやIoT関連製品など成長分野を強化する上でも大きな意味があるといいます。戴社長は以前から話していた自らの進退について、復帰後の早期退任は否定しましたが、社長交代を視野に入れて、年明け以降に共同CEOを置く方針を示しました。

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