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歴史的な魚不足 “救世主”はフグ!? 2月9日(金)

きょう、都内のホテルで飲食店関係者を対象とした「ふぐの日フォーラム」が開かれ、フグへの日頃の感謝を込めて供養祭が執り行われました。語呂合わせで2月9日=フグの日とされる今日から、都内を中心に42店舗を展開する「とらふぐ亭」では鍋を注文した客は通常1,280円のフグの刺身を1円で食べられるキャンペーンを始めました。この機に、普段フグを食べないという客を取り込みたい考えです。今シーズンのフグの平均価格は前のシーズンと比べて24%安くなっています。その理由は台風など被害がなく海の環境が良かったことと、不漁の時に稚魚の養殖を増やしたため供給量が安定しているためです。首都圏にフグを配送する物流センターの良川社長は今シーズンはフグが主役になると期待しています。

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