2013年7月24日

浅草下町通交番

子連れ巡査の捜査日誌

キャスト

佐武純平 ・・・ 山口智充
等々力里奈 ・・・ 田中美里
小林弘美 ・・・ 中山忍
辰巳雄輔 ・・・ 東根作寿英
北見麻里子 ・・・ 三津谷葉子
加地拓 ・・・ 米原幸佑
佐武はな ・・・ 久家心
水野克洋 ・・・ 少路勇介
遠藤美由紀 ・・・ 久世星佳
森崎智矢 ・・・ 内田健介
大西征郁(まさふみ) ・・・ 吉満涼太
峰岸一男 ・・・ 小野武彦
水口晴子 ・・・ 藤田弓子
柳田英俊 ・・・ 内藤剛志
あらすじ

佐武純平(山口智充)は、町の治安を守るため日々仕事にまい進する浅草・下町通交番の巡査長。
そんなある日、派手な服装をした北見麻里子(三津谷葉子)が、ファミレス「あさくま」への道を尋ねるため下町通交番にやってくる。純平がとっさに思い当たらず戸惑っていると、学校帰りに立ち寄った純平の娘・はな(久家心)があさってオープンすると代わりに答える。

数日後、麻里子が管轄内の公園で遺体となって発見され、そばには「A.F」と刻まれたネックレスが残されていた。東浅草署刑事課長の柳田英俊(内藤剛志)や警視庁捜査一課の等々力里奈(田中美里)らが現場検証を進める中、立番をする純平が麻里子と会ったことを報告。生前の被害者と唯一接触のあった警察官ということで、異を唱える里奈をよそに、純平も捜査に加わることになる。
捜査会議では、麻里子が5年前、経営コンサルタントの大西征郁(吉満涼太)を殺害した前科があることと、刑期を終え2週間前に出所したばかりであったことが報告される。

一方純平は、友人の辰巳雄輔(東根作寿英)から、従業員の小林弘美(中山忍)を紹介される。純平は、以前ある事件で現場確認をした際、被害者の隣に住む弘美と顔をあわせていたことを思い出す。辰巳から、弘美と結婚したいと思っていると告白された純平だったが、弘美が亡き妻にどことなく似ていると感じ…。

その後の捜査で、出所後麻里子はクラブの開店資金5千万を調達するため東京に行くと話していたことと、自宅のパソコンで最後に検索していたページには、「あさくま」の専務・森崎(内田健介)の画像が掲載されていことが判明する。また純平独自の捜査で、麻里子が森崎と殺害前日に会っていたこともわかり、里奈が森崎に尋ねたところ、麻里子とは5年前ホステスと客としての関係にすぎず、その日も偶然会っただけと釈明。資金援助に関しても否定する。
その時、麻里子は以前同じ店でホステスをしていた“藤代亜希”を探していたと話す。里奈はネックレス「A.F」が“藤代亜希”のイニシャルと同じことに気付き…。

その後、麻里子が店の開店資金を出してもらうため、金銭的に余裕のある森崎に近づいたかと思われたが、直後その森崎が会社の屋上から転落死する。遺書や血まみれのナイフが発見されたことから自殺の可能性が濃厚になるが、森崎の足取りをたどると自殺しようと思っていた人間の行動とは思えない点がいくつも浮上。さらに、
下着泥棒で捕まった犯人の盗品の中に「フジシロアキ」名義のキャッシュカードが発見され…!

スタッフ
【脚本】門馬隆司
     安井国穂
【監督】児玉宜久

エンディング曲

栞(しおり)
ジャンク フジヤマ
ビクターエンタテインメント
ジャンク フジヤマオフィシャルサイト:http://junkfujiyama.com
超エネルギッシュな歌声とシティーポップサウンドで話題を呼ぶジャンク フジヤマ。
2012年6月にビクターエンターテインメントより『あの空の向こうがわへ』でメジャーデビュー。本エンディング曲『栞(しおり)』は4thシングル(両A面シングル)の2曲目に収録される、これまでのシティーサウンドとはひと味違う、ジャンクフジヤマの奇跡の歌声で奏でる壮大なバラード曲。

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