2014年5月7日

刑事の十字架

キャスト

島田直治  ・・・  陣内孝則
青木達也  ・・・  渡辺大
野村健一  ・・・  植草克秀
古賀  ・・・  羽場裕一
木田譲  ・・・  近藤芳正
鈴木久  ・・・  徳井優
広瀬隆一  ・・・  春田純一
島田瑠璃  ・・・  藤井武美
安藤麻里  ・・・  三津谷葉子
沢木  ・・・  山田純大
有馬篤子  ・・・  有森也実
郷田力  ・・・  赤井英和
河合敬一郎  ・・・  津川雅彦
あらすじ

25年前、京都東署の刑事・島田直治(陣内孝則)は相棒だった沢木(山田純大)を目の前で殺された。時を経ても「自分が殺した」という思いにさいなまれ、夢でうなされる日々。重い十字架を背負いながら、今も刑事を続けている。

そんな島田がいる刑事課に新人・青木達也(渡辺大)がやってきた。府警に血縁者がいる東大卒のキャリア組で、郷田力(赤井英和)は、そんな人間がなぜ所轄に来るのかと気に食わない。しかも青木は、最初の事件で犯人を追った末、逆に人質となってしまう。島田が説得にあたり無事逮捕となったが、初日からの大失態に自信を失う。

仕事を終えた島田が帰宅すると、亡き妻・美也子(潮田由香里)の父・河合敬一郎(津川雅彦)が、娘・瑠璃(藤井武美)の手料理を喜んで食べていた。棚には島田、沢木、美也子の3人の写真が飾られている。「(沢木に)会ってみたい」という瑠璃の言葉を聞いた島田は、娘の知らない過去を隠すかのように、再び家を出てしまう。

繁華街にある、一軒の立ち飲み屋に入った島田は、カウンターの角で突然声を掛けられる。小さな町工場を営む鈴木久(徳井優)だ。毎週金曜日にここで飲んでいる鈴木は、よほど楽しかったのか、来週またここで会おうと提案する。

ある日、不動産会社の営業マン・松村浩(山根誠示)の刺殺事件が起きる。さらに公園で変死体が見つかった。その死体は、島田が知り合ったばかりの鈴木だった。現場で松村殺しの凶器が見つかり、しかも松村に恨みがあることから、鈴木は犯人と断定されるが、島田は“殺そうとしている人間が会う約束をするはずがない”と捜査の洗い直しを求める。

島田は青木と共に、鈴木が“知り合い”と話していた、タレント弁護士・野村健一(植草克秀)のもとを訪ねてみることに。そんな中、松村と接点のある男が浮上する。それは25年前の事件と繋がりのある人物だった…。

スタッフ

【原作】西川司「刑事の十字架」(祥伝社文庫刊)
【脚本】鈴木康弘
【監督】金澤克次

エンディング曲

輝く時間ときの中で
植村花菜
キングレコード
オフィシャルサイト:http://www.uemurakana.jp
透明感溢れる歌声と親しみのあるキャラクターで同世代をはじめ多くの人を魅了している植村花菜。2010年に発表した「トイレの神様」がラジオでのオンエアを皮切りに各方面で驚異的な反響を呼び、各チャートの上位を長期的に騒がすロングヒットを記録し、社会現象を巻き起こす。本エンディング曲「輝く時間(とき)の中で」は、せつないメロディに、繊細で表現力豊かな植村花菜の歌をのせたとても感動的なバラード曲。
[植村花菜コメント]
タイアップのお話をいただいて、5年前から作り始め、ずっと温めていたメロディーがとてもピッタリとドラマにハマると思い、長年の沈黙を破ってようやく表に出すことが出来ました♪
ドラマの制作スタッフのみなさんと打ち合わせをさせていただき、歌詞を書き下ろしました。 私が今書きたいこととドラマの意向がうまく重なり、とても温かく優しく、かつ力強いバラードに仕上がったのではないかと思っています。
私自身、とても大好きな一曲になりました。
今回タイアップのお話をいただいて、この曲が完成したことを、本当に嬉しく思っています。
ドラマをご覧になる皆様にも、気に入っていただけると幸いです♪
植村花菜
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