古代文明ミステリー たけしの 新・世界七不思議3

2009年12月30日(水) 午後2時 ※この番組は2009年1月1日(木) 夜9時/BSジャパン2009年1月5日(月) 夜9時に放送されました。

出演者

みどころ

今から2000年前、ギリシャの数学者にして旅行家・フィロンは人類史上初めて「世界七不思議」を提唱し、人類の歴史に驚嘆し、さらに敬意を表した。その7つの不思議とは、「エジプトのピラミッド」「バビロンの空中庭園」「オリンピアのゼウス像」「アレクサンドリアの灯台」「ハリカルナッソスのマウソロス墓廟」「ロードスの巨像」「エファソスのアルミテレス神殿」である。
そして2007年7月、スイスの民間団体「新・世界七不思議財団」がインターネットなどによる約1億票の投票をもとに、「新・世界七不思議」を選出した。いまや新たな「世界七不思議」の選定は、世界が注目する一大プロジェクトとなっている。
 そんな中、テレビ界でもこの『たけしの新・世界七不思議』プロジェクトが2007年1月からスタートした。 2007年1月3日放送の第一弾では、「謎の空中巨大都市マチュピチュ」、「水上に浮かぶ奇跡の彫刻楽山大仏」(中国)、「宇宙へのメッセージ!?ナスカの地上絵」という3つの古代ミステリーの中から、21世紀のフィロン・たけしが『新・世界七不思議』に選んだのは「ナスカの地上絵」。後世の人々に与えた衝撃、その驚異的な技術、そして何より時代を超えて我々に訴えかける強烈なメッセージ性こそが、決定の最大の理由であった。
そして2008年1月1日放送の第二弾では、「イースター島 謎の巨石文明 モアイ像」「マヤ文明 終末のカレンダー チチェン・イツァ」「スリランカ 美女たちの謎の微笑み シーギリヤ・ロック」の中から「マヤ文明」が選ばれた。
 そして、迎えた2009年1月1日放送の第三弾。今年も3つの古代文明のミステリーがノミネートされた。

今回も、古代文明の新たなミステリーが解き明かされる。
はたして、『新・世界七不思議』に選ばれるのは?