なるほどストリート|毎週月~金曜夕方5:20/BSジャパン 毎月最終水曜 夜5:58

出演者

2016.04.04-08 O.A.

晴海通り

新番組1回目の通りは晴海通り。勝どきをスタートします。すると、いきなり“勝どき橋”で“なるほど先生”が様々な知識を披露してくれます。その後も、郁恵さんとなるほど先生がロケを自由に進行!晴海通りを少し寄り道するなどロケは波乱の展開に!

榊原郁恵

金谷俊一郎(歴史コメンテーター・歴史作家) 志村秀明(芝浦工業大学 工学部建築学科教授) 平野和之(経済評論家)

スポット情報

勝どき

勝どき橋
昭和15年(1940年)、隅田川の最も河口よりに架けられた橋で築地と月島を結んでいる。
当時は中央部がはね上がる可動式の橋だったが、1日3回20分ずつ開いていた。
1947年から1968年まで橋上を都電が通行していた。
晴海通りの交通量の増加に対処するため昭和45年(1970年)を最後に開閉を停止した。
パン・ムラカミ
勝どきサンスクエア1F にある、勝どきの地元の人なら知っている、惣菜パンで有名。
勝どきに住む、金谷先生もプライベートで通うお店。
勝どきサンスクエアに入ってから今年でちょうど 20 年。その前からだと 44〜45 年。

営業時間 : 6:00〜18:00   定休日: 日曜日・祝日
・食パンに アンコ&バター 160円 
・ハムたまご 180円
・ヒレカツサンド 180円
MASAKI(自転車屋)
勝どきに住む金谷先生の知り合いのお店。
一戸建ての家で隣は五軒長屋だったそう。
勝どきビューターワーが出来る前は長屋が建っていたエリア。
店内に、1989年時点の画が飾られている。

月島

大森園
月島西仲通り商店街の4番街にある鶏肉・焼鳥・鶏惣菜のお店。名物はきじ弁当(500円)
たっぷりのご飯のうえに、炭火で香ばしく焼いた鶏もも肉の薄切り。
ねぎ、ししとう、白ごま、七味。自家製の玉子焼きとしば漬けが添えてあり
別添の焼鳥のタレをかけて食べるても美味しい。

きじ弁当 500円(持ち帰り)
営業時間:9:00~19:00 定休日:日曜日
趣味のお履物 あづまや
4代目ご主人、楠 香一さん。
明治時代から続く履物店。お客さんの足を見て、鼻緒を挿げる。
そうしないと下駄が足になじみにくいそうだ。既製品からオーダー品まで取り揃えている。
オーダー品は、3400円〜数万まで幅広い。
レトロ交番(警視庁最古の現役交番)
月島警察署の前身である「京橋月島警察署」に、
大正10年頃には5つの巡査派出所が設置されていた。
しかしその構えが木造の簡素な建物であったことから、
大正15年7月に現在の鉄筋コンクリート造りに改築された。
正確には元交番であって、現在は地域安全センターとなっている。
焼きたてメロンパン 久栄
週末には1000個も売れる、最強メロンパン。
表面のクッキー生地はガッツリ分厚く
サックサク!(1個180円)
常に焼きたてのパンを提供しているため、
冷めてしまったものは、ラスクに(310円)。
こちらも大人気商品!

営業時間:10:00-22:00   定休日:不定休
・メロンパン 1個180円  
・ハイラスク 1袋310円
喫茶パーラー ふるさと
細い路地に入ったところのノスタルジックなお店。
おじいちゃん夫婦が営んでいたが祖父が亡くなってからは、一度閉じてしまった。
フランクリンアベニューで修業した孫が同じ場所で店を再開している。

営業時間:火~土9:00~17:00 日・祝9:00~16:00   定休日:月曜日
・ハンバーガー850円
牛もつ げんき
平成9年創業。路地裏に入ると、
道端にカウンターがでている独特の雰囲気の店構え。
市場から直接、仕入れてくる新鮮なモツを創業以来の継ぎ足しされた秘伝のたれで煮込む。
お酒を持ち込みOK

営業時間:15:30~18:30   定休日:日・祝
・牛もつ・牛なんこつ・牛フワ(全て130円)
世界チーズ商会
1960年創業。世界各国から約300種類の様々なチーズを輸入する商社。
一流ホテルやデパートに卸している。
普段小売りはしないが、月に1度、賞味期限間近なものを「もったいない」ということからガレージセールを開催。
高級チーズがお得な価格で買える。
(次回は、4月22日)

晴海

黎明橋とトリトンブリッジ
朝潮運河にかかる橋。 南東端の晴海と北西端の勝どきとを結ぶ。
橋長88.2メートル。1979年竣工。
晴海一丁目地区第一種市街地再開発事業に合わせて整備された、
世界でも例のない運河にかかる動く歩道専用橋。
晴海アイランド トリトンスクエア
2001年10月竣工。
トリトンスクエアーの連結部分。
隣接した3棟のビルは各棟間を内蔵の駆動装置に
より揺れを低減する「制振ブリッジ」と呼ばれる
装置2基が設置されて世界で初めて実用化されている。
このブリッジは、地震時にビルの揺れに追随、 伸縮し、
揺れを抑える制震装置となっている。
ブリッジは最大2.4m伸びる。  

豊洲

春海橋
晴海運河を並列に横断する赤橋と碧橋とがある。
赤橋は、東京都港湾局が敷設した臨海鉄道で、
平成元年に廃止になった晴海橋梁。
碧橋は、都道304号の道路橋で、下り線が1973年に、
上り線が1985年にそれぞれ完成した春海橋。
赤と碧の違いは、晴と春との違いでもある。
かつて豊洲に鎮座していた石川島播磨重工造船所跡
晴海通りが有明まで延伸されるに伴って架橋計画が持ち上がり、
入渠する船舶の航行が難しくなることから閉鎖されたドック。
2006年にアーバンドック ららぽーと豊洲がオープン
また、現在は水上バス乗り場になっている。
博多もつ鍋 やまや 豊洲店(豊洲フォレシア内)
明太子メーカー「やまや」が直営するお店。
辛子明太子は「匠のたれ」に168時間漬け込んだ旨味が特徴で、
明太子・高菜・ご飯がランチ時は食べ放題!
ランチは、唐揚げやかめ煮(博多の郷土料理)、生姜焼きなど和食が中心。

営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00   定休日:日・祝
金井寝具店
豊洲商店街のふとん専門店、昭和24年から豊洲で営業。
父であり師匠でもある岩吉さんの厳しい薫陶を受け、
修業に修業を重ねてこられた健次さん。そのご苦労の甲斐あって、
天皇陛下、東宮御所御用品の寝具一式を手掛るほどの腕前。
ふとんの仕立ては手縫いで自家製。 その様子を店内で見られる。

営業時間:10:00〜20:00   定休日 土・日・祝日
・サテン敷蒲団 12,800円
Pコック
昭和 44 年にオープンして以来、豊洲に勤める会社員や地元の人たちが
多く通っているお店 。現在は 2 代目になるママが切り盛りしている。
2 代目に代わる際、銀座のスエヒロで働いていた旦那さんも戻ってきて、
現在は2人でお店に立っている。 ランチは500円〜 と激安!
夜はお酒を飲みながら食事かができる。
毎日違う種類の手作りのお惣菜がカウンターに並んでいて、
食べたい料理をママさんかり取り分けてくれる。

営業時間:【昼】11:30〜14:00 【夜】18:00〜24:00   定休日 土・日・祝日
・和牛サーロインステーキ3,600円

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