世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

バックナンバー

2012年1123放送

日本の裏側パラグアイで 干物職人になった日本人

松田亘さん(当時54歳)

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パラグアイの首都アスンシオンから車で5時間。
赤土の一本道の先にある町「イグアス」に住むのは松田亘さん(当時54歳)。

日本語の標語が書かれた看板に真っ赤な鳥居、神社にスナック・・・。
日本の町がそのまま引っ越してきたようなこの町、実は“日本人移住地”。
かつて、国の政策で集団移住した日本人により開拓されたこの町では、今でも多くの日本人が生活し、日本の文化が色濃く残っている。

そんなイグアスに、家族と離れ一人移り住んだのは、2年前。
以来、国境を越えての材料調達、強すぎる日差しを避けての室内干しなど、多くの苦労を重ねてもなお、干物を作り続けるワケとは。

2012年 インドネシアで大ブレイク
イチロやビートたけしを越える2大日本人スター!?

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原田弘光さん(当時50歳)
今年3月、インドネシアのテレビ業界に彗星のごとく現れた日本人がいた。
その名も『シェフHARADA』
メインで出演していた料理番組は朝の時間帯にも関わらず視聴率が異例の12パーセント。

“おねぇキャラ”の料理人タレントとして現地の国民に大ブレイクし冠番組を持つまでに成長した人気スターの原田さん。
異国の地でおネェキャラを演じてテレビに出るようになったわけとは?

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鈴木伸幸さん(当時48歳)
今年 インドネシアで放送された戦隊ヒーロードラマで見事主役に抜擢された俳優 それが鈴木伸幸さん

これまで現地のドラマや映画 およそ50本に出演。
しかしインドネシアではドラマで主役を演じても贅沢な生活は送れず現在は貸家に一人暮らし。
インドネシアで厳しい生活を送りながら俳優をしているわけとは?

ガンジス川の秘境に嫁いだ日本人

久美子・ガンゴパダイさん(当時62歳)

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ヒンドゥー教最大の聖地「バーラーナスィ」のガンジス川沿いに暮らす肝っ玉母さん久美子さん(当時62歳)。

バーラーナスィのインフラ整備・衛生状態は劣悪で治安も良くない。
そんなところに住んでいる久美子さんはガンジス川の畔で民宿を開いている。
その名も『久美子の家』。

インド人で詩人の夫・シャンティさんの収入はゼロ。
民宿を営みながら一家を支える久美子さんが、36年間日本に帰らず住み続けるワケとは?

マレーシアの大富豪!
日本の家に必ずあるアレで命を救う日本人

小西史彦さん(当時68歳)

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マレー半島の北西にあるペナン島。
そこで一大グループを築いている日本人 小西史彦さん(当時68歳)

ペナン島の人々は彼のことをタンスリ小西と呼び、敬意を表している。タンスリとはマレーシアで国王が外国人に与える最高の名誉称号のこと。
そんな小西さんの自宅は、敷地面積4千坪もある大豪邸。毎年大広間で催されるサロンコンサートではプロの音楽家や100名を越すゲストを招くほどの豪華ぶり。

しかし小西さん、マレーシアに来た頃はかなりの貧乏生活を送っていたという。
その生活を一変させたのが、日本の家に必ずと言っていいほどある「蚊取り線香」だった…

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