世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

バックナンバー

2013年14放送

内戦を繰り返す危険地帯でマノボ族の首長になった日本人

松居友さん(当時59歳)

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東南アジアの島国、フィリピン共和国。
内戦を繰り返す、とある危険地帯に移り住んで13年になるのは、松井友さん(59歳)。

“子ども図書館”を作り、そこで紛争により家族を失った子ども等120人と寝食を共にしている。そして、「パパトモ」と呼ばれ慕われる松井さんは、この村の民族、マノボ族の首長になったという。

なぜ彼は日本を離れ、遠い島国に移り住んだのか。
そして、彼が120人の子どもと生活する“子ども図書館”とは一体。
その裏側には、松井さんが日本で背負いこんだあまりにも悲しい過去と、彼を突き動かす、ある強い想いがあった。

スラム街に住む唯一の日本人一家

伊藤 大輔さん(当時36歳)

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ブラジル、リオネジャネイロにあるスラム街「バビロニア」。
ギャングの抗争が行われるこの街に暮らすのは伊藤大輔さん(当時36歳)。

ワールドカップ、オリンピックを控え、賑わいを見せるリオの街の陰に暮らすのは、ゴミを漁る老人、昼間から泥酔する男、鋭い視線で部外者を見る人々…
地元の人々からも恐れられている危険なスラム街で
奥さんと生後10ヶ月の子どもを連れて住み続けるワケとは。

モザンビーク人を養子にした日本人

遠藤昭夫さん(当時64歳)

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アフリカ大陸の南東に位置するモザンビーク共和国。
日本から遠く離れたこの地でモザンビーク人の息子と暮らしているのは遠藤昭夫さん(当時64歳)。

中古車注文販売や派遣事業の社長を務める遠藤さんは現地の仕事の無い人々に雇用を作っている。
自ら息子のため国境を越え車で往復14時間掛けて日本食材を買いに行き手料理を振る舞う。
19年前に移住し、父子二人三脚で暮らして来た遠藤さん。
日本から遠く離れたモザンビークに移住し、養子を迎える事になったワケとは。

アフリカの秘境ナミビア共和国で、名家の大豪邸に嫁いだ日本人

島袋律子エイブラハムスさん(54歳)

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アフリカの秘境ナミビア共和国で、名家の大豪邸に嫁いだ日本人妻、島袋さん。
夫のケネスさんは、6300ヘクタールもの広大な牧場を経営している大金持ち。
律子さん自身も、首都にある広告代理店でクリエーターとして現役で活躍している。
実は彼女、日本でも一流企業のロゴデザインをするなど、腕利きの広告デザイナーだったという。

そんな日本でバリバリのキャリアウーマンだった彼女が、世界の果てにあるナミビアに嫁いだわけとは?

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