世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2013年28放送

21年間 認知症に似た症状の妻を介護
壮絶な人生を送る日本人

坂本崇さん(当時69歳)

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治安問題が深刻で、強盗事件が一日平均40件も起こる国『グアテマラ共和国』。
首都から車で一時間の町ビジャヌエバで電化製品の修理をして生計を立てる日本人、坂本崇さん(当時69歳)。

かつてグアテマラで修理会社を立ち上げ、成功をおさめた坂本さん。
彼は一体ナゼ、1人、グアテマラで暮らすのか…
そして、グアテマラで21年間、妻の介護をするようになったワケとは。

フィジーにこれまでなかった大人気のお菓子を
初めて作った日本人

図越智仁さん(当時49歳)

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大小330の島々からなり “南の楽園”と呼ばれるフィジー共和国。
四国と同じ程の小さな国で大人気の“あるお菓子”を初めて作ったのは日本人の図越 智仁さん。
作っていたのは、なんと“チョコレート”

常夏の国・フィジーでは作るのが困難であるとされるチョコレート。
なぜ、図越さんは、そんな苦労をしてまでこの国でチョコレートを作っているのか!?

そこには、カカオにかけた波瀾万丈の人生ドラマがあった。

奇跡の絶景に心を救われた日本人女性

山田みきさん(当時42歳)

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北極圏にもほど近いカナダ最北の都市、イエローナイフ。
そのイエローナイフに住むのは山田みきさん(当時42歳)

マイナス40℃にもなるというこの町では、びわ湖の42倍もの広さを誇る湖も凍結。
期間限定のアイスロードと呼ばれる道になるほど。

そんな極寒の地に10年以上住み続ける山田さん。
先住民族のお土産店で働く彼女は日本人であるにも関わらず現地スタッフよりも先住民族と親交が深い。

さらに先住民族の血を引く男性と結婚。現在は8カ月と4歳の子を持つ2児の母。
この極寒の地で一見明るく暮らすみきさんだが、実は高校時代にある“暗い過去”を持つ。
彼女がこの極寒の地に居続けるのは、その暗い過去を晴らしてくれる絶景に出会ったからだそう。
山田みきさんの心を救ったイエローナイフの絶景とは?

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