世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2013年222放送

サハラ砂漠の玄関口「モロッコ」で 宿を営む日本人

森分伸好さん(当時61歳)

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“日の没する地の王国”と呼ばれているモロッコ。
その昔、敵から集落を守るために家の土壁を繋げ城塞にした集落“クサール”で宿を営む森分伸好さん。
電線や壁の修復作業など、素人とは思えない手際の良さの理由、
それは、森分さんが実は“一級建築士”の資格を持つ人だったから。

しかし、凄腕の一級建築士が 一体なぜ、今、土の家に住んでいるのか!?
そこには、日本では見つからなかった自分の居場所を探して辿りついた遠いアフリカの地で、
家族の“絆”を手に入れる波瀾万丈の人生ドラマがあった。

地中海の孤島マルタ共和国に嫁いだ日本人美容師

水谷照美さん(当時53歳)さん

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世界で10番目に小さい国。『マルタ共和国』。
そんな地中海の孤島に嫁いだのが、水谷照美さん(当時53歳)。
彼女は、自宅で美容室を営業している。お客さんは近所の人がほとんど。
夫であるエリックさんは78歳で、なんと水谷さんとは25歳差。
一体ナゼ彼女は地中海の孤島『マルタ共和国』に嫁いだのか?
そして美容室を営むワケとは

トリニダード・トバゴの礎を築いた日本人

塩山和彦さん(当時60歳)

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カリブ海に浮かぶ秘境『トリニダード・トバゴ共和国』
この国で設立19年目になる土木建設会社を営む、塩山和孝さん。
国の主要な工業地帯や、幹線道路の基礎工事を請け負い、今では年商5億円になるまでに会社を育て上げた。
一体ナゼ彼は遠い異国の地の礎を築くことになったのか。
その裏には、貧しい暮らしの中で自分の食事を分けてくれた母と交わした約束と、30年に渡る壮大な愛の物語が隠されていた。

フィリピン 自腹で島を買った日本人

崎山克彦さん(当時77歳)

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7000以上の島からなる群島国家、フィリピン共和国。
国を構成する島の一つをまるごと自腹で購入した日本人、崎山克彦さん(当時77才)。
悠々自適な無人島暮らしが待っているのかと思いきや、その島にはなんと、300人の島民が住んでいた。
島民たちと供に生きることを選んだ崎山さんを待っていた、波乱万丈な人生とは?

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