世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

お詫び
3月29日放送「ウガンダで初めてチョコレートを作った日本人」のVTRの中で取材対象者の荒垣和孝さんがバナナを食べているシーンを放送しましたが、これは荒垣さんの食事シーンを撮影したいとの番組の意図によるものです。工場内でバナナを食べているシーンに関しては、荒垣さんより使用しないよう要請を頂戴したにもかかわらず、誤って使用したものです。アラガキ・チョコレートの日々の製造業務はウガンダの衛生法に基づいて行われているということです。

バックナンバー

2013年329放送

生後2ヵ月の子どもを連れ戦場へ。
世界屈指の貧国に嫁いだ日本人妻!

営子・フセインさん(当時70歳)

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独立戦争の爪跡が現在も残る世界屈指の貧国、バングラデシュ。そんな国でバングラデシュ人の夫と暮らす地元の名物おばあちゃん、営子・フセインさん。

彼女がここにやってきた41年前、バングラデシュは独立戦争の真っただ中。そんな中、二人の子どもを連れて、バングラデシュに嫁いだという。

一体ナゼ、銃弾飛び交う異国の地に、幼い子どもを連れて嫁ぐことになったのか!?そこには波瀾万丈の人生ドラマがあった!

日本でもお馴染みの“アノ食品”を
ウガンダで初めて作った日本人

荒垣和孝さん(当時32歳)

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東アフリカに位置する赤道直下の国、ウガンダ。そんな異国の地で、四畳一間で暮らす荒垣和孝さん。

荒垣さんは日本ではコーヒーの焙煎士として働き、安定した生活を送っていた。そんな安定した職を捨ててまで作っているのは、日本ではお馴染みの食品、“チョコレート”。貧富の差が激しいこの国、大半のウガンダ人にとって、チョコレートはなかなか手の出せない高級品。

しかし、それを現地のウガンダ人スタッフたちと共に、あえて一から作り販売している。
一体ナゼ、日本での安定した職を捨て、遠い異国の地ウガンダで、チョコレートを作り続けているのか?

そこには、幾度もの裏切りに遭い、極貧生活を乗り越えてもなお、現地で戦い続ける荒垣さんの熱すぎる情熱があった!

日本に妻子を残し、男3人で共同生活!
秘境ラオスで理想郷を見つけた日本人

富田栄蔵さん(当時65歳)清水一雄さん(当時65歳)井上育三さん(当時59歳)

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東南アジア最後の秘境と言われるラオス人民共和国。男子の8割以上が一生に一度は出家する、世界でも有数の敬虔な仏教徒の国。

そんなラオスで、男3人、共同生活をしている日本人が、富田さん、井上さんと清水さん。何とこの3人、日本に妻子を残し、ラオスで“ラム酒”を造っているのだという。

一体ナゼ彼らは、東南アジアの秘境・ラオスでラム酒を造っているのか?そしてなぜ日本に妻子を残してまで男3人で共同生活をしているのか?その裏には3人の男達の、知られざる波瀾万丈の人生ドラマがあった!

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