世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2013年510放送

突然、夫を失い たった一人に…
カンボジアで日本語を教える日本人

鬼 一二三さん(当時48歳)

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アンコール遺跡群を有する、東南アジアの貧国カンボジア。
そこで日本語を教えているのが、鬼一二三(オニヒフミ)さん。

現在では150人もの生徒を抱える、日本語学校の理事長だという鬼さん。
理事長という立場にも関わらず、鬼さんの生活はとても苦しく、教室の一画に蚊帳を張って寝泊りをしているという。

さらに鬼さん、なんと日本では全く教師経験がなかったのだそう。
彼女は一体ナゼたった一人、カンボジアで日本語を教えているのか?
そこには、自ら命を絶つことも考えたという、女の波瀾万丈、人生ドラマがあった!

夢のような老後をおくれる国 デンマーク
おとぎ話の島に嫁いだ日本人!

いつみ・ラワーセンさん(当時32歳)

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デンマークの中央に位置するフュン島。
「マッチ売りの少女」「裸の王様」などで有名な童話作家、アンデルセンの生誕の地であるため、別名「おとぎ話の島」と言われる美しい島。
そこに嫁いだ日本人が、介護士として働いている、いつみ・ラワーセンさん。

実はいつみさん、日本にいた頃はショットバーの経営者で、介護士の経験などもちろん皆無。
日本で離婚を経験し、その後16歳年上のデンマーク人と、離婚経験者同士で結婚したのだという。

彼女は一体ナゼ、経営していたショットバーを捨て、遠い異国の地、デンマークに渡ったのか。
そして、なぜ彼女は、それまで歩んできた道とは全く別の、介護士としての人生を選ぶことになったのか。
そこには、病床に伏した母と歩んだ、女の波瀾万丈、人生ドラマがあった。

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