世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

バックナンバー

2013年67放送

日本で大人気ドリンクになった、
あるモノを作り、アマゾンを救う日本人!

小長野道則さん(当時54歳)

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南米ブラジルのアマゾンにある町、トメアスー。
この地に51年前に移住した小長野(コナガノ)さんは、日本でも若者を中心に話題のスーパードリンクの原料、「アサイー」を作っている。
日本政府が「緑の楽園」と謳ったアマゾンに移住したのは、小長野さんが2歳の時。
しかし、訪れたトメアスーは、未開のジャングル。農業ができる環境ではない上に、マラリアなどの伝染病も流行しており、多くの日本人移民が犠牲となった。
それはむしろ、「緑の地獄」というべきものだった。

そんな日本人たちは幾多の困難を乗り越え、その生命を今につないでいる。
そしてなんと、小長野さんたちは、ある大きな危機を乗る越える過程で、アサイーと巡り合ったのだという。

現在、日本のみならず、世界中で親しまれているアサイーは、老化防止などの効果が期待されているとして大ブームに。
トメアスーに大きな利益をもたらしているこのアサイー、その裏に隠された、波瀾万丈の移民の物語とは。

日本のある県の集落で商店を営む日本人夫婦

屋良朝英さん(当時69歳)

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南米大陸ボリビアの中で、温暖な気候地帯に位置するサンタクルス。
そこにある、“日本のある県の集落”とは、実は「沖縄集落」。

なんと、日本から遥か遠い異国の大陸に、日本の沖縄県がそのまま再現されたかのような集落があったのだ。
そんな沖縄集落で商店を営むのは屋良長英(ヤラチョウエイ)さん。
沖縄に馴染みのある商品が並ぶ屋良さんの商店は、故郷を想う移住者たちの憩いの場となっている。

そんなある日、片手に散弾銃を握り出掛ける屋良さんの姿が…。
屋良さんが散弾銃を片手に出かけなければならないそのワケとは…。

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