世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2013年621放送

家族を残し単身秘境ネパールへ。
私財を投げ打ち病院を作った日本人女性!

山根 正子さん(当時76歳)

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アジア屈指の貧国と言われるネパール。
国民の4人に1人が、1日170円以下で生活する貧しい国。
そんな国に!、私財を投げ打ち、家族と離れ、連日大行列の病院を作ったのが、山根正子さん。

もともとは日本で看護師をしていたという山根さん。
今から30年前、日本に家族を残して、単身ネパールに渡ってきたんだそう。

しかし一体ナゼ、山根さんは、ネパールに来ることになったのか。
そこには、死を決意したほどの、波瀾万丈の人生ドラマがあった。

標高3800m!天空の都市に嫁いだ日本人妻!
高地の出産に密着!

田中 朝海さん(当時34歳)

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標高3800mもの高地に位置する国「ボリビア」
旅行者ですら、空港に着いた途端に高山病になってしまうことさえある。
そんな国に嫁いだ日本人・田中朝海さん。

今、彼女はお腹に新しい命を宿し、出産間近。
しかしそこは、高山病…死産など様々な危険と隣り合わせの高地「ボリビア」。

そんな、厳しい環境で産み落とされた新たな命…
その輝きの瞬間に完全密着!

グルジアで幼い息子と極貧生活を送る日本人

渡辺勇次郎さん(当時55歳)

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黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地域の国、グルジア。
かつてはソ連の一部だったこの国で、一人息子 笙太郎(しょうたろう)君(当時8歳)と一緒に暮らす渡辺勇次郎さん。日本では、普通の会社員をしていたという。
渡辺さんが移住したのは40歳の時。仕事を辞め、単身グルジアへ。
そこで、グルジア人女性と出会い、結婚。息子の笙太郎君が生まれた。
しかし、笙太郎君が4歳の時、最愛の妻を失ってしまった。
その先にあったのは、近所の家々を訪ね、食べ物をめぐってもらわなければならないほどの極貧生活。さらに、笙太郎君が教師の体罰で不登校に。

そんな苦しい生活を強いられてもなお、グルジアにとどまり続けるそのワケとは。
その裏には、戦争と病に翻弄されながらも、愛する人のそばにいようとする、一人の男の悲しい物語があった。

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