世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2013年927放送

40年前紛争中のイスラエルへ
謎の集落に移住した日本人

山崎智昭さん(当時68歳)

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ユダヤ人とアラブ人の民族対立が続く中東イスラエル。
イスラエルでは、男女ともに徴兵制度があり、政府が国民にガスマスクを
配布するなど、常に戦争の準備が整えられている。
そんな国に、40年前危険を顧みず移住したのが、山崎智昭さん。

山崎さんは「キブツ」と呼ばれる集落に住みたくて、イスラエルに移住したという。
当時「キブツ」では、三度の食事も、作業着や私服などの衣服も、テレビや冷蔵庫などの家具も、プールや映画館などの娯楽施設も、何から何までタダだったという。
いったいナゼ、「キブツ」では全てタダなのか?

さらに、山崎さんは現在、民族の対立をなくしたいという思いから、
ユダヤ人とアラブ人の子供たちを集め、日本の文化をともに学ぶことで民族共存を図っている。

しかし一体ナゼ、山崎さんは「キブツ」に来たのか?そしてそもそも「キブツ」とは何なのか?

ブラジル・サンパウロで
ゲートボールを広めた日本人

金澤倫子さん(当時68歳)

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南半球最大の都市ブラジル・サンパウロで
ゲートボール用品専門店「久保商会」を切り盛りする金澤倫子さん(当時68歳)。
移住当初の生活は過酷を極め、路上でひたすらバナナを売り歩く日々を送った。

15歳の時、家族とともにブラジルに移住。
そして今の生活を手にする過程で、2度も大切な人を失ってしまうという。
悲しい過去を乗り越え、ブラジルでゲートボールを広めた彼女の人生とは。

愛する妻子を日本に残し
紛争地帯コソボで暮らす日本人

柳澤寿男さん(当時42歳)

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2008年に独立したばかりの、世界で2番目に新しい国、コソボ共和国。
未だ民族紛争の絶えないこの地で、愛する妻子を日本に残し、移住してきた日本人、
柳澤寿男(やなぎさわ としお)さん。

なんと柳澤さん、コソボで「ある不可能を可能」にし、
日本で我々が目にする世界史の教科書にも載っているのだといいます。

彼が実現した事とは一体。
そして、愛する妻子を日本に残してまで、紛争地帯・コソボで暮らすことになった理由とは。

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