世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2013年1118放送

取材困難なイスラムの国イランに嫁いだ日本人

シャーバンディ薫さん(当時46歳)

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「核開発」など危険なイメージが強く
日本には馴染みの薄い中東の国『イラン・イスラーム共和国』。
イランは厳格なイスラム国家であるため、服装や食料の制限など
外国人にとっては暮らしにくい国の1つ。

また外国文化の流入が極端に少ない閉鎖的国家という面も持っている。
そんな未知の国イランに嫁いで20年にもなるという日本人が、シャーバンディ薫(かおる)さん。
薫さんはこの閉鎖的な国イランで、日本人ならではの、ある仕事をしているという。

そもそも一体ナゼ、薫さんはイランに嫁ぐことになったのか?
そして「日本に帰りたい」と毎日思いながらも帰らない理由とは?
そこには波瀾万丈の人生ドラマがあった・・・。

先住民族・ダニ族が暮らす
インドネシアの秘境 ワメナに移住した日本人

藤原一孝さん(当時58歳)

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東南アジア、インドネシア共和国。
この国は、18,000以上の島を有する、世界最大の島国である。

今回訪れたのは、そんなインドネシアの首都ジャカルタから国内線の飛行機を乗り継いで、
やっと辿り着く秘境の村『ワメナ』。
山に囲まれ、ここまで続く道路はない、まさに陸の孤島。
この村が世界的に知られるようになったのは、なんとわずか75年前。
第二次世界大戦中、アメリカ軍戦闘機が上空から発見した。
そしてここは、男性は『コテカ』といわれる股間を隠すケースの他には一糸まとわぬ部族、
『ダニ族』の村。
21世紀を迎えた今なお、弓と矢を使った部族戦争を繰り返し、原始的な生活を送っている。

そんな秘境で暮らすのは、藤原一孝さん、58歳。
なんと藤原さん、このワメナでインターネットカフェを経営し、
ダニ族の間で大人気になっているのだという。

しかし一体ナゼ、藤原さんはこの日本からほど遠い秘境の村『ワメナ』に移り住むことになったのか。
そこには、若くして亡くなった親友との、悲しくも奇跡に満ちた波瀾万丈の物語があった。

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