世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2013年122放送

アフリカの秘境 マダガスカル
幼い子供が毎年8万人以上亡くなる国で
多くの命を救う日本人看護師

平間理子さん(当時74歳)

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アフリカ大陸から東に400㎞、インド洋に浮かぶ島国、マダガスカル共和国。
野生動物の宝庫として知られる一方、この1世紀の間で人口が10倍にまで膨れ上がったこの国は、
深刻な貧困にあえいでいる。
そして今この国が抱える深刻な問題。それは劣悪な医療事情。
首都アンタナナリボでさえ下水設備などのインフラが整備されておらず、
衛生環境は目も当てられない有様。『世界有数のペスト汚染国』としても知られている。

そんなマダガスカルに移り住み、病院の改革に力を尽くしてきた日本人がいるという。
平間理子さん、74歳。
なんと平間さんがマダガスカルに渡ったのは20年以上前。クーデターが頻発していた激動の時代だった。
彼女は、51歳でかの地に渡り、ほとんど崩壊寸前だった病院を再建していったのだという。

一体ナゼ、平間さんは51歳にしてマダガスカルに移り住み、今なお人々を救い続けているのか。
その裏には、若き頃にした固い決意と、ある大切な人の死を経た、波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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