世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2013年122放送

ハイチ地震の直後に移住
貧しい被災者を救う日本人

大野拓也さん(43歳)

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カリブ海に浮かぶ島国、ハイチ共和国。
“中米で最も貧しい国”とされるこの国では、
国民の80パーセント以上が一日たった180円以下で暮らしている。

2010年、そんなハイチを襲った「ハイチ地震」はまだ記憶に新しい。
マグニチュード7.0。この記録的な大地震による死者は約53万人、
倒壊家屋は約30万戸にもおよび、続けざまにハイチを襲ったハリケーンが被害を拡大させた。
3年以上が経った今なお、家を失ったままのテント生活者は約30万人。
情勢は混乱を極め、犯罪が日常と化した悲惨なありさまが広がっている。

そんなハイチに単身移住し、家を失った人々に住む場所を与え続けている日本人がいるという。
彼の名は大野拓也さん、43歳。

なぜ彼は、わざわざ危険極まりないカリブの小国に一人移り住み、人々を救おうとしているのか。
そこには、彼に否応なく降りかかった悲劇的な運命と、その運命に抗おうともがき苦しんだ、波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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