世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2014年91放送

人口たったの10数人の秘境の島「金曜島」で 41年もの間 自給自足のような生活を送るワケあり日本人

高見 一吉さん(当時59歳)

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オーストラリアの秘境の島「金曜島」。
もともと無人島で、現在でも人口はたったの10数人。
水道、電気、ガスなどのインフラは一切なく、もちろん学校や病院もない場所。

そんな秘境の島で暮らすのが、高見一吉(たかみ かずよし)さん。
なんと41年前、18歳でこの地に渡って来たという。
そして結婚後には妻子をオーストラリアの都会に残し、
24年間も離ればなれで、自給自足のような生活を送っている。

高見さんの生活に密着すると、海水を濾過(ろか)機で飲み水に変え、
電気は自分で発電機を使い発電する。
そして食べ物は海で釣った魚や家庭菜園で育てた野菜、飼っている鶏が産んだ卵など…。

しかしそもそも一体ナゼ、高見さんは秘境の島・金曜島に来ることになったのか?
そして愛する家族と離れ、自給自足のような生活を続ける理由とは?
その裏には知られざる数奇な人生ドラマがあった。

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