世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2014年98放送

大切な人の死を乗り越え、標高3500mの高地にある インドの秘境、ラダックに嫁いだ日本人妻

上甲 紗智さん(当時32歳)

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インド北部・ラダック。
そこはヒマラヤ山脈の近く、標高3,500mに位置する、独特な風習が残る土地。

そんな地に嫁いだ、上甲紗智(じょうこうさち)さん。
紗智さんの生活に密着すると、日本では考えられない驚きの風習が…。

なんと赤ん坊の耳や鼻、目にバターを流し込む現地の人々。
こうすることによって、風邪をひかない丈夫な子に育つのだという。

さらにこの地には現地の人々の生活を支配している1つの本があるという…。
それは1年分の天気予報が記されたカレンダー本。
1年に1回発行されるこの本を見て、人々は毎日天気を確認している。
現地の人々は皆、「この本に書いてある事はほぼ合っている」と口を揃える。

さらにその本を見てみると…。
「結婚式をしてはいけない日」「家を建て始めてはいけない日」「何をやってもとにかくダメな日」
など、細かく様々なことが記載されている。
現地の人々はこの本に忠実に従い、日々を生きているという。
紗智さんも昔ながらの風習を受け入れ、この地の生活に溶け込んでいる。

しかしそもそも一体ナゼ、紗智さんはインドの秘境の地に来ることになったのか?
そこには、大切な人の死が関係しているという。
一体、彼女の過去に何があったのか?
その裏には何かを得るために何かを失った、波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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