世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2014年113放送

失明やガンの危機…病魔に冒されながら ドイツの辺境の村で暮らすワケあり日本人女性

石川 感奈さん(当時34歳)

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ヨーロッパ中部に位置するドイツ連邦共和国。
この国は16の州から成り立ち、その中の一つである
ハンブルク州の辺境の村に住んでいる、石川感奈(いしかわかんな)さん。

一見、何も変わったところもなく、ドイツの人々に溶け込んでいる彼女。
しかし、彼女は3歳の頃から視覚に障害があり、目がほとんど見えない状態なのだという。
一体ナゼ、ドイツの辺境の村に来ることになったのか?
この地に渡り、今の生活に至るまでにはいじめやガンの危機など、多くの困難を乗り越えていた。
彼女の人生、34年間に秘められた壮絶な過去とは?

カリブ海に浮かぶ 謎の島国へ嫁いだ日本人妻

由紀子 ダンカンさん(当時48歳)

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カリブ海に浮かぶ秘境の島国、セントビンセント及びグレナディーン諸島。
そんな秘境に嫁いだ、由紀子ダンカン(ゆきこだんかん)さん。
彼女は夫と息子2人の4人家族で明るく暮らしている。
なんと由紀子さんは嫁ぐ前に「ある理由」から、この地に来ることなったのだという。

そんな彼女のご自宅を覗くと意外なものが…。
冷蔵庫の中には豆腐やわかめ、醤油などの日本の食材の数々。
これは日本食が大好きな家族のために用意してあるのだという。
しかし、中には5年も前に賞味期限が切れた食材までも。
「日本のものが捨てられない」そんなところにも彼女の望郷の想いが垣間見える。

一見、幸せいっぱいでこの地の生活を楽しんでいる由紀子さんですが、
実は彼女の体はとんでもない状態だった。
なんとガンに蝕まれ、「余命1年」という宣告まで受けたのだという。

一体ナゼ、彼女はガンに蝕まれながらも、医療環境も満足に整っていないこの国に
今もなお、住み続けているのか?
そして、そもそも一体ナゼ秘境の島国に渡ることになったのか?
その裏には何かを得るために何かを失った波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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