世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2014年1124放送

幾多の波瀾万丈人生を乗り越え パラグアイに60年間も居続ける89歳のおばあちゃん

山本てるさん(当時89歳)

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日本の反対側、南米に位置する「パラグアイ共和国」。
首都には「ニホン学校」と呼ばれるパラグアイの子ども達が
「日本の文化」を学ぶ為の教育機関があるほどの親日国。
そんなパラグアイの首都から離れた田舎町イグアスに
60年以上も暮らし続けているのが日本人おばあちゃん、山本てるさん。
しかもてるさんには13人もの子どもを出産し、68人にも及ぶ孫が存在するという。

御年89歳ながら1日10本の煙草を嗜み、週4日のゲートボールが生き甲斐。
そして夜な夜な近所のカラオケバーに繰り出していく、とてもパワフルなてるさん。

今は13番目の末娘・絹子(きぬこ)さん一家と共に暮らしている。
絹子さんは母の健康の為と手塩をかけご飯を作ったり、
あまり外に出たがらないてるさんをエステサロンに連れて行ったりと
甲斐甲斐しいほど親身になって面倒を見ている。

優しい娘とかわいい孫たちに恵まれ、人生を謳歌しているように見えるてるさん。
しかし、その笑顔の裏には「死ぬか生きるかの境だった」「人生おしまいかと思った」と
現在の生活からは想像の出来ない幾多の苦難に襲われた過去が…。

彼女がその昔、日本の反対側・パラグアイにやってきた理由とは…?
そこには戦火を生き抜き、大切な人たちの度重なる死を乗り越えた波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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