世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2015年223放送

重い病を患う娘を抱えながら
ナゼか他人の子どもまで育てる日本人妻

古賀美夕紀さん(当時36歳)

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アフリカ東部に位置する「エチオピア連邦民主共和国」。
鼻の穴に葉っぱを詰め風邪を治す民間療法や、街中に40枚以上のマットレスを運ぶ人が普通にいたりと
日本では考えられない文化で溢れている国!

そんなエチオピアの首都アディスアベバに暮らすのが、古賀美夕紀(こがみゆき)さん。
エチオピア人の旦那さんと結婚し、3人の子宝にも恵まれ幸せそうに暮らしている。
しかし、次女まなちゃんは「メチルマロン酸血症」と呼ばれる先天性の病を患っており、
3歳になるが話す事はおろか、歩く事もご飯を1人で食べる事もままならないという。

そんな美夕紀さんは家事と育児に加え、血の繋がりのない子ども2人に我が子と変わらない愛情を注ぎ、
さらには田舎の両親に仕送りをするため路上で働く子どもたちの面倒までみている。

美夕紀さんがそこまでするのには、ずっと背負い続けている「ある後悔」があるからだという。
「約束だけして結局は何もできなかった」と涙を流しながら語る美夕紀さん…
一体ナゼ、美夕紀さんはエチオピアに渡り、血の繋がりのない子ども達の面倒を見続けるのか?
そこには、「ある後悔」が生んだ知られざる人生ドラマがあった!

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