世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2015年511放送

アフリカの北朝鮮? 謎の独裁国家 赤道ギニア共和国に住むワケあり日本人女性

安達 裕子さん(当時37歳)

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西アフリカに位置する謎に包まれた国、赤道ギニア共和国。
この国は36年間一度も大統領が変わっておらず、
ンゲマ大統領1人が絶大な権力を握る、事実上の「独裁国家」。

今回「ナゼそこ」は日本のテレビはもちろん、他のメディアも
ほとんど取材した事が無い、謎だらけのこの国に潜入。

街中を歩いていると、不思議な光景が…、
なんと、そこら中に大統領の写真が掲げられてる。
さらに大統領の顔がでかでかとプリントされた服を着て、
街中を闊歩している人も大勢。
一体ナゼこんな事に!?

続いて、赤道ギニアのテレビ局をのぞいてみると…
生放送の番組が毎日30分遅れで始まったり、
知らないおばさんが局内のいたるところで寝ていたり、
放送用のアンテナに洗濯物を干されていたりと
日本の常識では信じられないことがいっぱい。
極め付きは「素人参加型ののど自慢番組」。
この番組には日本では考えられない、とんでもない特徴があるとの事。
その特徴とは一体!?

そんな日本とは全く違う、事実上の独裁国家赤道ギニアに嫁いだ日本人は、
安達裕子(あだちひろこ)さん。
彼女は夫と5人の元気な子ども達と共に、この国で暮らしている。
幼い子ども達の世話に追われる毎日…。
スーパーマーケットでの買い物ひとつとっても、
5人の子ども達と一緒では、すんなり終えられない。
 
しかし一体ナゼ、裕子さんは日本とは何もかもが違う、
事実上の独裁国家、赤道ギニアに来る事になったのか?
裕子さんにその理由を伺うと、
「大統領に頼まれて…」
なんと、かの独裁者ンゲマ大統領に“ある頼まれ事”をされたという。
一体、大統領の頼み事とは?
そして、それと移住との関係は?
その裏には波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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