世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2015年615放送

中東・アラブ首長国連邦(UAE)の砂漠で
12年間暮らす日本人女性

杉山美奈子さん(当時43歳)

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中東 アラブ首長国連邦、通称「UAE」。
石油が発掘されて以来、急速な発展を遂げているUAEは、
アブダビやドバイなど、合計7つの首長国からなる連合体。

今回の日本人が住んでいる場所は、近代化が進む大都会ドバイではなく
UAEの首都・アブダビから170㎞も離れた、隣国オマーンとの国境にある
「アルアイン」という、砂漠の中の辺境の地。

そこに12年間暮らし続けている、杉山美奈子さん。
美奈子さんのご自宅は、広大な砂漠の隅っこに佇む一軒家。
そのため家の中は常に風に乗って入り込み砂だらけ。
砂嵐が発生するともう大変・・・

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そんな生活を送っている美奈子さんですが、癒しとなっている動物が。
それは美奈子さんご夫婦がペットとして飼っている、ハトのクブズ。
9年前に羽が折れ、飛べずに弱っていた所を手当てしてあげたのがきっかけ。
掃除の最中も美奈子さんの頭の上に乗ったまま。

そもそも一体ナゼ美奈子さんは、UAEの砂漠の街に嫁ぐことになったのか?
その裏には知られざる人生ドラマがあった・・・

東南アジア・ミャンマーの秘境の村で、
貧しい人達の命を救う日本人女性医師

名知 仁子さん(52歳)

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かつて「ビルマ」と呼ばれていた東南アジアに位置する仏教の国、
ミャンマー連邦共和国。

気温40℃超えという灼熱の中、
フガ・ピョードー村とよばれる秘境の村に到着。
人口わずか300人程の小さな村、
そこには聴診器片手に貧しい村人を診察する日本人の姿が。
彼女の名は名知 仁子(なち さとこ)さん。

彼女は日々、現地スタッフと共にミャンマーの貧しい無医村を巡回し、
村人達のため無料で診察を行っている。
気温40℃を超える中、汗を拭いつつ村人に笑顔で話しかける名知さん。
なんと1日に100人以上の患者さんを診る事もあるのだという。
やっと診察を終えて帰宅するものの、家では停電、アリ、トカゲに襲われ・・・

一体ナゼこんな苦労をしてまで、ミャンマーで巡回診療を行っているのか?
話を伺っていくと、名知さんの口から衝撃の過去が語られる・・・
「目の前で人が次々と亡くなっていく・・・」「髪の毛が抜けていく・・・」
彼女の過去に何があったというのか?
その裏には、命の儚さに直面する、波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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