世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2015年921放送

インドの秘境で家族と安宿を営む日本人

向井 裕恵さん(当時45歳)

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世界第2位の人口を誇るインド。
人口が多いインドでは電車に乗るのも一苦労。
自由席に座りたいが為にインド人は必死に電車の中に入り込む。
その姿はまるで戦場のよう。

そんなインドで暮らしている日本人、向井 裕恵さん(45歳)
裕恵さんが住んでいるのは首都デリーから
国内線とバスを乗り継いで約23時間かかる秘境 ヴァシシュト村。

裕恵さんは、インド人の夫サンジェさんと
息子のアニケットくん(通称アッくん)と3人で暮らし、民宿を営んでいる。

そんな裕恵さんは、現在やんちゃ坊主のアッくんの子育てに日々奮闘している。

しかし、そもそも一体ナゼ裕恵さんはインドで民宿を営む事になったのか?
その裏には、好奇の目にさらされながら、
夫のアルコール依存症と闘い続けた波瀾万丈の人生ドラマがあった。

命の危険をかえりみず村を丸ごと1つ作ってしまった日本人

藤山しんさん(当時31歳)

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中南米諸国屈指の貧国ホンジュラス共和国。

世界でも上位に入るほど治安が悪いと言われているこの国は、
「マラス」と呼ばれる犯罪組織による麻薬の密売や殺人事件が頻発している。
特に第2の都市であるサンペドロスーラは「世界一治安が悪い街」ともいわれている。

街にはシンナーを吸う若者やストリートチルドレンが
路上生活を余儀なくされている。
そんなホンジュラスで村を丸ごと1つ作ってしまったのは藤山しんさん(31歳)。

聞けば藤山さん、親に捨てられ行き場を失ったストリートチルドレン達と共に
自らが作りあげた村に孤児院までも作り、そこで子ども達と生活しているという。
時には大勢の子ども達を連れて、街のレストランへ食事に行ったり、
山奥にある川へ連れて行くなど、彼らのために日々頑張っている。

しかし、そもそも一体ナゼ 藤山さんは世界でも上位に入るほど
治安の悪いホンジュラスへ行く事になったのか?
その裏には、人生の生きる意味を見失った波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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