世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2015年105放送

インドネシア人の夫がナゼか日本に! 日本人の妻はナゼかインドネシアの秘境の村で生活! 国が逆転しちゃったワケあり夫婦

若林純子さん(当時34歳)

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東南アジア南部に位置する、インドネシア共和国。

首都ジャカルタから約300キロ離れた
秘境、シアンドン村に暮らす日本人女性、若林純子さん34歳。
現在彼女はこの村で、育ちざかりの4人の子どもたちの世話に日々追われている。

そんな純子さんですが、ある理由から約1か月間
毎朝1~2時に起きる生活をしなければならないのだそう。
さらに聞けば、ワケあってインドネシア人の夫は
家族5人をインドネシアに残し、ひとり日本で暮らしているのだとか。

しかしそもそも一体ナゼ純子さんは、
インドネシアの秘境、シアンドン村に嫁ぐことになったのか?
そしてナゼお互いの国が入れ替わる、逆転状態で暮らし続けているのか?
その裏には一筋縄ではいかない、波瀾万丈の人生ドラマがあった。

奇想天外な国「ガーナ共和国」に
たった1人で暮らす“ワケあり日本人女性”

西田千寿子さん(当時33歳)

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ブルキナファソやトーゴに囲まれた西アフリカに位置するガーナ共和国。
そんなガーナで助産師として働いているのが、西田千寿子さん(33歳)。

西田さんが働く「ダンバイ」という街の医療環境は日本と異なり、
1日12時間以上の停電が当たり前。
さらに、へその緒が首に絡まった状態の赤ちゃんや、
妊娠11か月に差し掛かろうとしている妊婦さんなど、問題を抱えた妊婦さんが多いという。

そんな、ガーナの医療環境でも必死に小さな命を救おうと奮闘する西田さん。

一体ナゼ西田さんは、ガーナに渡り、辺境の村で助産師をしているのか?
その裏には「人の命」が運命を変えた、波瀾万丈の人生ドラマがあった。

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