世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2016年411放送

73歳で突然ケニアの秘境の村に移住!
12歳で両親を失った日本人女性

都丸つや子さん(当時78歳)

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今回は東アフリカのケニア共和国。

首都・ナイロビから車で移動すること約5時間。
人口数百人の秘境の村で暮らしている日本人女性が、
都丸つや子さん(とまる つやこ)さん、78歳。

聞けばつや子さん、
73歳で突然ケニアの秘境の村に移住!
さらに村に学校をつくり、78歳にも関わらずいまだに現役の先生をしているという。
毎日、現地の子ども達と一緒に走り回るつや子さん。

そもそも一体なぜつや子さんは
70歳を超えてからケニアへ渡り、
現地の貧しい子ども達に手を差し伸べる事になったのか?
その裏には涙なしでは語れない波瀾万丈の人生ドラマが…

世界屈指の貧国タンザニアに、なぜか突然70歳で単身移住!
貧しい子ども達を助ける日本人!

桑波田恭行さん(当時75歳)

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今回の日本人が住む国は、アフリカの最貧国・タンザニア。
ここには、その日暮らしを余儀なくされ、
道端で寝るしかない、ストリートチルドレンが数多くいるという。

そんなタンザニアで暮らすのは、桑波田 恭行(くわはた やすゆき)さん、75歳。
小柄で痩せた桑波田さんの周りには、常にたくさんの子ども達がついて回る。
子ども達は、血の繋がらない桑波田さんの事を「おじいちゃん」と呼び、
「遊ぼう遊ぼう!」と引っ張って離さない。
実は桑波田さん、孤児院の為に日々奮闘しているのだ。

聞けば5年前、単身、タンザニアへやって来る事になり、
今の孤児院とは別の、“ある子ども達”と出会い、
その生涯をタンザニアの子ども達に捧げる決意をしたという。
しかし、そのきっかけとなった子ども達の姿は、今はない…。

一体、桑波田さんの過去に何があったのか?
その裏には、悔やんでも悔やみきれない、貧困が生んだ、
波瀾万丈の人生ドラマがあったのです!

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