世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2016年627放送

すべてを失くし、南米「ボリビア」へ
“自給自足”の78歳 日本人夫婦

浅野正士さん(当時78歳) 浅野知子さん(当時78歳)

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今回の日本人が住むのは、南米・ボリビア多民族国。
このボリビアの山奥の小さな村で暮らしているのが、
浅野正士(まさし)さん、知子(ともこ)さんご夫婦。

家畜を飼い、豆腐や野菜、梅干しやジャムを手作りし、
自給自足の生活をする浅野さんご夫婦。
農業やものづくりにはこだわりのある負けん気の強い正士さんと、
家事では正士さんを尻に敷く奥さんの知子さん。
ときどき喧嘩はするものの、二人で仲良く暮らしています。

しかし、元々は農業など絶対にしたくなかったという正士さん。
一体ナゼ、奥さんの知子さんとボリビアで自給自足の生活をすることになったのか?
そこには、2度の大災難に遭い、すべてを失くした夫婦の波瀾万丈の人生ドラマがあった!

「大切な人たちが 次々と死んでいく…」深い悲しみを乗り越え、タイの山奥で 少数民族の子ども達を救い続ける日本人

山本敏幸さん(当時65歳)

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今回の日本人が住んでいるのは、タイ王国の山奥の秘境の村。
この小さな村で暮らしているのが、
山本敏幸(やまもととしゆき)さん、65歳。

敏幸さんはここで、貧しい子供たちのための孤児院を
奥さんと一緒に経営しています。
子供たちの多くは少数民族で、親がいない、国籍がないといった
複雑な事情を持っているそう。
子供たちに「オトーサン」と呼ばれ親しまれている敏幸さんは、
竹馬を手作りしてあげるなど子供たちのために日々奮闘しています。

しかし敏幸さん、過去には自らの二人の子供や
大切な人たちを次々と亡くすという悲しい過去があったんだとか。
一体ナゼ、敏幸さんはタイの山奥の村で
孤児院を運営することになったのか?
そこには、次々と襲いかかる悲劇を乗り越えた
波瀾万丈の人生ドラマがあった!

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