世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2016年711放送

インドネシアの田舎町で、なぜか、「ある日本食」を広めようと奮闘する日本人

石谷寿康さん(当時73歳)

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今回は、東南アジアのインドネシア共和国。
ここで暮らすのが石谷寿康(いしたにひさやす)さん、73歳。

インドネシアでは、今日本食の「うなぎの蒲焼き」が大人気。
石谷さんは、インドネシアでうなぎを養殖し、広めようとしています。
うなぎの育て方や味には一切の妥協を許さない厳しい石谷さん。
大切な餌を勝手に使って釣りをしたり、
掃除をさぼったりと困った従業員には
怒号を飛ばしながらも時には従業員を気遣う優しい一面も。

しかし一体ナゼ、石谷さんは異国の地・インドネシアで
うなぎを広めることになったのか?
そこには、大切な人を亡くし、
悲しみを乗り越えた波瀾万丈の人生ドラマがあった!

今は亡き、ある大切な人の遺志を継ぎオーストラリアで”日本人が大好きなアレ”を広める61歳の日本人職人

松島勉さん(当時61歳)

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今回の国は、南半球のオーストラリア連邦。
ここで暮らしているのが、松島勉(まつしまつとむ)さん、61歳。

松島さんは、肥満大国オーストラリアでヘルシーな日本のお菓子、
「どら焼き」を広めようと奮闘しているといいます。
甘い豆を食べない食文化のオーストラリアで、
“あんこが入ったどら焼き”はマイナーな食べ物。
試食販売をしても中々食べてもらえず、
厳しい現実に悪戦苦闘しているそう。

どら焼きが売れないため、経営も厳しく、
生活も切り詰めに切り詰めている松島さん。
しかし一体ナゼ、松島さんはどら焼き不毛の地
オーストラリアに来ることになったのか?
その裏には、どうしてもオーストラリアで
どら焼きを広めなければならない強い理由と、
今は亡き“大切な人”を思う波瀾万丈の人生ドラマがあった!

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