世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2016年1226放送

50年前にデンマークへと移住…
12歳の孫を必死に育てる68歳のおばあちゃん

富子・上野グッファさん(当時68歳)

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今回の日本人が住むのは、
医療費、授業料が原則無料な世界有数の福祉国家、デンマーク王国。
そこで暮らしているのは、富子・上野グツファ(とみこ・うえの)さん、68歳。

聞けば富子さん、今から50年前、19歳の時に北欧のデンマークに移住。
現在、ナゼか親と離ればなれになった12歳の孫と
一緒に生活を送っているのだという。

そこには、今年1月に起こった“ある出来事”により、
12歳の孫・シャネラちゃんを68歳の富子さんが育てる事になった。

そもそも一体ナゼ、富子さんは北欧・デンマークへと来ることになったのか?
その裏には、波乱万丈の人生ドラマがあった。

在ペルー日本大使公邸人質事件で
実際の人質となった69歳の日本人

藤井隆彦さん(当時69歳) 藤井永里子さん(当時65歳)

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今回の日本人が住むのは、
世界遺産のマチュピチュやナスカの地上絵で有名なペルー共和国。
そこで暮らしているのは藤井隆彦(ふじいたかひこ)さん、69歳と
妻・藤井永里子(ふじいえりこ)さん、65歳。

自宅の近くは強盗や泥棒が多発しているため、家の扉に鉄格子を付けたり、
アパートのエレベーターが1ヵ月以上も壊れていたり、
日本では高級食材とされているアワビが300円で売られているなど
日本とは全く異なるペルーで暮らしている。

聞けば、隆彦さんは今から20年前に起こった
在ペルー日本大使公邸人質事件で人質となった。
その時、隆彦さんはテロリストに銃口を首に突きつけられ、死をも覚悟したのだという。

一体ナゼ隆彦さんは、南米・ペルーへと来ることになったのか?
さらに一体ナゼ、世界を震撼させた大事件に巻き込まれることになったのか?
その裏には知られざる人生ドラマがあった。

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