世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2017年43放送

ある大切な人の死を乗り越えて
84歳でデンマークに移住した日本人おばあちゃん!

中込セツさん(当時93歳)

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今回の日本人が暮らしているのは、北欧・デンマーク王国
今から10年前の84歳の時に一人でここデンマークにやってきて、
現在は娘の博子さんとアパートを借りて一緒に暮らしているのが、
中込セツ(なかごめせつ)さん、93歳

93歳にしてタッチパネルのiPadを使いこなし、
大好きな氷川きよしさんを聞いたり、ラジオ体操を行うのが日課だそう。
デンマーク語や英語など、他の国の言語がほとんどわからないにも拘らず、
現地の人達に大人気である、
日本食レストランをセツさん一家が経営している。
そんな中、みそ汁作りやお茶だしなどの
ウエイトレス業務を行う元気な93歳。

しかし、そもそも一体ナゼ、セツさんは、
デンマークに移住することになったのか?
その裏には…
波瀾万丈の人生ドラマがあったのです。

愛する妻と子どもを日本に残してまで、
スーダンで貧しい人々の命を救う、日本人医師

川原尚行さん(当時51歳)

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今回の日本人が暮らしているのは、
東アフリカに位置する「スーダン共和国」
そこで暮らしているのが、川原尚行(かわはらなおゆき)さん、51歳

川原さんは年間50万人以上が、マラリアによって命を落としている、
スーダン共和国で、医者の居ない村々を訪ねて、巡回診療を行うお医者さん。
1か月におよそ30か所、一日に、多い時で数百人という患者に向き合い
延べ10万人に及ぶ、貧しい人々の命を救うと言う活動を、
なんと12年間も続けてきたと言うのです

しかし、そもそも一体なぜ川原さんは、
ここスーダンに来る事になったのか!?
その裏には、家族をも巻き込む、大きな犠牲を払う決断に至った
波瀾万丈の人生ドラマがあったのです。

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