世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2017年51放送

コロンビアの田舎町で、
無給で現地の方々に力を尽くす日本人

亀井明子さん(当時34歳)

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今回の日本人が暮らしているのは、南米コロンビア共和国にある
「パチョ」という、アンデスの山間にある小さな村。
そこに暮らしているのが、亀井明子(かめいあきこ)さん、34歳

若い人では50歳の方から、90歳の高齢者まで暮らしている施設で
勤務されている亀井さん、施設のスタッフは
合計43人の入居者に対して全員女性のわずか8人しかおらず、
通常たった2人か3人体制の勤務。
施設には常駐している医者はおろか、
診察に来てくれる医者さえいない状態…
そんな状況の中、この地で、日本人としてただ一人、
毎日、しかも、無給で仕事に当たっているのだと言います。

しかし、そもそも一体ナゼ、亀井さんは、
コロンビアへと渡ることになったのか
その裏には、誰もが知る“あの人物”との出会いに
人生を大きく変えられた、波瀾万丈の人生ドラマがあったのです!

47歳で双子を高齢出産し、
スウェーデンで2人の子育てに奮闘する日本人女性

宮川絢子さん(当時52歳)

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今回の日本人が暮らしているのは、北欧スウェーデン。
47歳で双子を高齢出産し、2人の子育てに奮闘する日本人女性が、
宮川絢子さん、52歳。

絢子さんの家族は、二卵性の双子、4歳になる姉、
ユリアちゃんと弟、エリアス君。
そして、夫のパールさん47歳。
夫のパールさんは、15歳の時に事故に遭い下半身不随になってしまい、
それ以来ずっと車椅子生活が続いています。
52歳で、やんちゃ盛りの双子の子育ては大変だが、
せめて元気なうちはと子育てに奮闘しているんだとか。
そんな絢子さんの職業は、医者。
膀胱ガンや前立腺ガンを中心にこれまでに
多くの人々の命を救ってきた、超優秀な外科医でもあったのです。

医師としての仕事をこなしながらも車イスの夫、
さらには、47歳で産んだ2人の子供の世話に日々、奮闘している絢子さんだが、
聞けば、不妊治療と流産で苦しみ続けた辛い過去があったという。
そして、スウェーデンで ガンから命を救う ある特殊な手術とは 一体?
その裏には自らもガンで辛い思いをした、波瀾万丈の人生ドラマがあった!

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