世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2017年522放送

ミクロネシアで貧乏生活を送りながらも 現地の人たちをある病気から救おうと奮闘する日本人

谷垣雅洋さん(当時60歳)

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今回の日本人が住んでいるのは、南太平洋に浮かぶ島国・ミクロネシア連邦。
ワケあってコスラエ島で貧しい生活を送る日本人が、
谷垣雅洋(たにがきまさひろ)さん、60歳。

谷垣さんは、何もないというこの島で野菜を作り、自給自足のような生活を
目指しているといいます。
なんと、数十種類もの野菜や果物を一人で作っているのだとか。
しかも、野菜作りはこのコスラエ島に来てからほぼ独学で始めたと言います。
決して若くはない体にムチ打ちながら、島ではほとんど誰もやっていないという
野菜作りを続ける谷垣さん。

聞けば谷垣さん、“ある大切な人”をこの地で亡くしてしまったという
辛い過去があったんだとか。
さらに、ここミクロネシアでは、なんと国民の3分の1もの人々が、
ある「大病」を患うという、危機的な大問題が発生しており、
島の人達をその病気から救うために、
ほぼ誰も野菜を作っていなかったこの島で野菜を作るようになったと言うのです。
命に関わる「大病」とは、一体何なのか?
この地で亡くした大切な人とは一体誰の事なのか?
その裏には、何もかも捨て裸一貫で再起をかけた波瀾万丈の人生ドラマがあった!

フィリピンの片田舎で無給で
貧しい子ども達を救う日本人女性

倉本陽子さん(当時39歳)

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今回は、東南アジアの島国フィリピン共和国。
フィリピンの片田舎に暮らすワケあり日本人女性が、倉本陽子さん、39歳。

陽子さんは、12歳のちょっと恥ずかしがり屋の娘・プリちゃんと2人暮らし。
家には水道が通ってないので、
近所の井戸に毎日水を汲みに行かなければならないのです。少々不便な家に住む2人はまるで友達のように仲良し。
そんな陽子さんは、現在無償で学校に行けない子ども達を集め、
自ら子ども達に
勉強を教えています。
また、陽子さんの活動はこれだけではなく、街はずれのゴミ捨て場などに赴き、
週一回、出張教室も行っているのだとか。

実は、陽子さんがこの地に居続ける理由には、
ある、大切な人の死が深く関係するというのです。
一体ナゼ、陽子さんはフィリピンの片田舎にやって来る事になったのか?
なぜ学校に行けない貧しい子ども達を助けることになったのか?
その裏には愛する人の死に2度も立ち向かった壮絶な人生ドラマがあったのです。

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