世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

バックナンバー

2017年724放送

メキシコで昔ながらの“あの日本食”を
広めようと奮闘する日本人

青柳正則さん(当時42歳)

  • 写真
  • 写真

今回の日本人が住むのは、世界一の肥満大国・中米のメキシコ合衆国。
そんなメキシコの首都・メキシコシティから車で4時間半離れた
グナファトに住んでいるのが、青柳正則(あおやぎまさのり)さん、42歳。

青柳さんは路地裏で「日本のあるもの」を使った料理を出す人気料理店のオーナー。
メキシコで妻と2人の息子と一緒に住んでいますが、
お店では現地人スタッフと共に行列の絶えない人気店を忙しく切り盛りしています。
「日本のあるもの」は見た目はよくないが痩せると評判。
肥満大国のメキシコで大人気なのです。
オリーブオイルをかけて現地の人の味覚に合うように改良しているのだとか。
その「日本のあるもの」とは、ひじき!

しかし、そもそも一体ナゼ、青柳さんはここメキシコで、
“ひじき”を広めようと奮闘することになったのか?
その裏には、“ひじき”のおかげで人生のどん底から救われた
波瀾万丈の人生ドラマがあったのです!

ベルギーで3人の子供を育てる日本人

高瀬一代さん(当時48歳)

  • 写真
  • 写真

今回の日本人が暮らしているのは、ヨーロッパの小国・ベルギー王国。
そこで暮らすのが高瀬一代(かずよ)さん、48歳。

一代さんのご家族はベルギー人で消防士の旦那さん、
16歳、11歳、6歳の3人息子。
まだ幼い次男と三男はやんちゃでケンカばかり。
取材中も、次男と三男がスケートボードで競争しようとしたところ
次男がズルをしてケンカになってしまいました。
一代さんは、そんな子供たちの子育てに日々奮闘しています。

一見、普通の幸せそうな家庭に見えますが、
次男はトム・クルーズやアインシュタインも密かに抱えていた
「ディスレクシア」という
文字の読み書きが困難な障がいを持っているのだそう。
ディスレクシア用のパソコンで勉強したり
現地の言葉のオランダ語が苦手な一代さんも一緒に宿題をしたり、
親子で障がいと向き合っているんだとか。

しかし一体ナゼ一代さんは、
遠い異国の地 ベルギーに来ることになったのか?
その裏には、波瀾万丈の人生ドラマがあったのです!

過去の放送一覧

さらに過去の放送はこちら
TV-TOKYO (c)TV-TOKYO