世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2017年918放送

あの有名チェーン店「餃子の王将」で30年間 餃子を焼き続けた後、 ワケあって 突然70歳で移住することになった日本人!

下飼義広(しもかいよしひろ)さん(当時76歳)

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今回は、わずか2年前にアメリカと54年ぶりに国交を回復したことで
世界からも注目を集めた中米の島国、キューバ。

ここで暮らしているのが、下飼義広(しもかいよしひろ)さん、76歳。

一緒に暮らしているのは、流暢な日本語を話す義広さんの奥さん、
キューバ人のビキさん72歳と愛犬のベベちゃん。

義広さん夫婦には子どもはおらず、愛犬と夫婦二人で6年前からわけあってここキューバで暮らすことになったといいます。
現在、義広さんは仕事をしていないため家事は分担制。
義広さんの仕事は、食事の支度の手伝いにお風呂の掃除、皿洗いとやれることは何でもやります。
というのも、実はビキさんは6年前から足の付け根に激しい痛みを伴う、
「特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせい だいたいこっとう えししょう)」という
病気を患っており、長時間の立ち仕事をすることができない状態なのだといいます。
そんなビキさんに代わって、義広さんも家事などを自ら積極的にやっているんだとか。

しかしそもそも一体ナゼ義広さんは70歳を超えて突然キューバに来ることになったのか?
その裏には愛する人を殺しかけた波瀾万丈の人生ドラマがあったのです。

ナゼか50歳からインドで生活を送ることになったワケあり日本人職人

徳見勇郎さん(当時55歳)

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今回は、南アジアの大国 インド。
ここで暮らしているのが、50歳からインドで生活をすることになった
日本人 徳見勇郎(とくみいさお)さん、55歳。

4年前にインドに来て美容室をオープンさせたという徳見さん。多くのインド人はじっとしているのが苦手で勝手に動いてしまったり、
仕上がりの善し悪しに関わらず最後はクシを取り上げ自分でやろうとしてしまうなど、
インドで美容師をするのは日本とはかなり勝手が違い、苦労が絶えないのだそう。

日本では かなり腕利きのカリスマ美容師だったという徳見さん。ということは、お店はさぞや繁盛しているのかと思いきや、しばらくすると店は嵐が去った後のように、閑散し、お客さんがくる気配さえありません。
聞くと、1日のお客さんは平均3人から4人。全くない日もあるといいます家賃を払うのもギリギリなほど、深刻な経営難が続いているのだとか。

しかし、そもそも一体なぜ徳見さんはインドに来る事になったのか?
その裏には、ある日突然全てが変わってしまった数奇な人生ドラマがあったのです!

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