世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2017年102放送

西アフリカ•ギニアの僻地の村で ”あること”を成し遂げ、感謝される日本人

坂本達さん (当時48歳)

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今回の日本人は今から11年前に、
日本を出発してからトータル49時間という、途方もない移動時間をへて辿り着いた、ギニアの秘境中の秘境、ドンゴル村に降り立った。
そして、実現不可能と言われて国すら動かなかった”あること”を日本人であるにも関わらず成し遂げ、現地の人たちからとても感謝されているという。
今やなんと現地の人から「神様」とまで呼ばれるほどの日本人が、坂本達(たつ)さん 48歳。
坂本さんがギニアの僻地・ドンゴル村で成し遂げたこと、それは、“井戸作り”。

実はドンゴル村の人たちが日常から使っていた水は、
村から往復1時間もかかる、向かいの山の中腹にある川の水。
しかし、この水は泥や家畜の尿などに侵され、菌が混じっていることもあった。
結果、赤痢などが蔓延し、体力のない子供達が毎年亡くなっていのだ。

こんな僻地の村で井戸を作った、
サカモトさんという日本人とは一体どんな人物なのか?
そして一体ナゼ、日本から遠く離れたギニアに井戸を作ったのか?
その裏には、名もなき1人の日本人の壮絶な命の物語が隠されていたのです

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