世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2017年1030放送

カンボジアの秘境の村で 原始的な生活を送りながら なぜか感謝されている日本人

牛上智司さん(当時55歳)

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今回の日本人が住んでいるのは、東南アジアにあるカンボジア王国。
カンボジアの秘境の村で原始的な生活を送りながら
現地の人に感謝されているという日本人が、牛上智司(うしがみともじ)さん、55歳
 
聞けば牛上さんは、オーサム村という、カンボジアでも知る人ぞ知るかなり秘境の村の、
ガスも水道も通っていない小さな建物の一室で暮らしているのだとか。
しかも牛上さんは、なんと血のつながりのないカンボジア人の3家族11人の人々と
「ある理由」から家族のように日々、一緒に暮らしており、
しかも、なんと自ら借金をしてまで、その仲間たちの面倒を見ながら
秘境の村で原始的な生活を続けているというのです。

そんな牛上さんですが、実は、元々はカンボジアに来るつもりなど毛頭無かったのだと言います。

一体、牛上さんの過去に何があったというのか?
そして牛上さんはここカンボジアで何をやっているのか?

その裏にはお人よしすぎるがゆえに想定外の事態に巻き込まれた
波乱万丈の人生ドラマがあった!

ある日本語のおかげで日本では無名なのにナゼかタイで超有名になった日本人

山岸浩子さん(当時32歳)

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今回の日本人が住んでいるのは、東南アジア・タイ。

日本では無名なのに、ナゼかタイで「ウマミ」という日本語を流行らせ
一躍有名になった日本人、山岸浩子さん32歳

彼女についていくと・・・そこで始まったのは、なんとテレビ番組の撮影!
実は彼女、「ウマミ」という日本語で有名になったのをきっかけに
今ではタイの様々な番組に出演するほどの有名人になったというのです。

「ウマミ」とは、タイの「味の素」をPRするCMの中で
浩子さんが現地・タイ人に教えていた言葉。
このCMで浩子さんが連呼する
「うまみ!」のフレーズが、タイの流行語となり、
国中の人々の間で一気に大ブレイク。
その結果、「ウマミ」という言葉は
タイの国民の9割以上、ほとんどの人々が知る日本語となったのです。


しかし、取材中に彼女が流した突然の涙。
聞けば浩子さんは高校を卒業後、あるものから逃げるようにして、タイに行き、
その後、ひょんなことから有名となり、今に至るというのですが…?

しかし、そもそも一体ナゼ浩子さんはタイに来ることになったのか?
その裏には、タイに逃げざるをえなかった波瀾万丈の人生ドラマがあったのです!

あの「火垂るの墓」のような壮絶人生を乗り越え、カンボジアの秘境の村人達から感謝され、 有名になった87歳の日本人女性

北條友梨(ほうじょう ゆり)さん(当時87歳)

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今回は、東南アジア、カンボジア王国。
そこで現地の人たちから感謝され、有名になったという日本人が、
北條友梨(ほうじょう ゆり)さん。なんと、御年87歳!

一見普通のおばあちゃんにしか見えない友梨さんですが、
実は22年の間に、なんと19校もの学校を作り上げたことにより、
国から勲章まで授与され、カンボジア全土で超有名になったという人物!

本当はカンボジアの子ども達の側にいたいと思っていると言いますが、
数年前から「突発性難聴」という病気にかかってしまい、
飛行機に乗ることが出来なくなってしまった友梨さん。
現在はカンボジアに、行きたくても行けていない状況が続いているのだと言います。

しかし、そもそも一体ナゼ友梨さんは、
カンボジアに来ることになったのか?
その裏には、貧しいカンボジアの子ども達とそっくり重なる
涙なしには語れない、自分自身の、壮絶な人生ドラマがあったのです。

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