世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

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2018年42放送

ナゼか世界で超感謝されている日本人SP

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日本では普通の専業主婦だったのになぜかラオスに単独移住し、“ある物”をつくって貧しい人々から感謝されている74歳女性の人生の転機とは▽以前番組で紹介した「なぜソコ日本人」の息子が、なんとスピードスケートのオランダ代表選手として平昌オリンピックに出場!その舞台裏に密着。

・ラオス人民民主共和国
“東南アジア最後の秘境”と言われるラオス人民民主共和国。日本の本州とほぼ同じ面積の国土に649万人が暮らしているが、その6割が1日2ドル以下で暮らす貧困層だという。そんなラオスの首都ビエンチャンに、“ある驚きの偉業”を成し遂げ、貧しい人々から感謝されているという74歳の日本人女性を発見!その女性は、日本食レストランや理容・洋裁を学ぶ貧困層の若者が多く集まる施設で熱心に指導を行っていた。聞けば、無給で働いているという。さらに、ビエンチャンから飛行機で1時間、車で4時間の山岳地帯の村には“ある物”まで造ってしまったとか。日本では普通の専業主婦だったという彼女になぜそんなことができたのか。そしてなぜ、日本から遠く離れたラオスに単身移住することになったのか。その裏には、とんでもない不幸に襲われた人生ドラマがあった!
1944年、東京に生まれ、30歳で結婚。ほどなく妊娠するが、出産を目前に控えたある日、妊娠中毒症により意識不明の重体に。目覚めたのは1週間後。なんとその間に男の子を出産していたが、彼女の眼からは色彩が失われていた…。見える景色はすべて白黒。天気も飲み物の違いも、子供の便の色もわからず、不安と闘う日々。しかし半年後、奇跡的に色彩が回復!嬉しさと同時に、ある想いが込み上げてきたという。そして44歳の時、あるラオス人一家との出会いが、彼女の人生を大きく変えることに。命に関わる大病を患ったからこそ見えたもの。家族と離れ、ラオスへの完全移住を決意した彼女の想いとは?そして、彼女が成し遂げた偉業とは?

・知られざる平昌オリンピックの舞台裏
日本が過去最高となる13個のメダルを獲得した平昌オリンピック。そこには知られざる驚きの事実が!なんと、過去に番組で紹介した“ある日本人一家の息子”が出場していたのだ!とある競技会場の応援席には、以前番組に“4人の子供を育てるオランダ在住のシングルマザー”として登場した日本人女性の姿が。息子がスピードスケートのオランダ代表として出場するため韓国へやってきたのだ。スピードスケートといえばオランダが発祥と言われており、国技にもなるほどの人気スポーツ。前回のソチオリンピックではメダルの7割を独占するほどの強豪国だ。そんなオランダにあって、日本人の血を引きながらオリンピック代表に選ばれる快挙を成し遂げた息子。なぜそんなことができたのか。そこには母と二人三脚で闘ってきた日々があった!これまでに三度の世界一に輝いたこともある実力選手。今大会でもメダル最有力候補として注目されていたが、昨年12月に行われたオリンピック代表選考会で太もも筋肉断裂という全治7週間の大けがを負ってしまう。回復はオリンピック本番の1週間前。滑れない日々が続く中、ついに得意種目である1000mの試合当日を迎える。果たして息子は怪我を乗り越え、初のオリンピックで実力を発揮できるのか?そして、応援席から祈る母の想いとは?

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