世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~

毎週金曜 夜7時54分放送

司会:ユースケ・サンタマリア、杉崎美香

次回予告

2013年28放送

コロンビア「フォト・ハポン(写真屋)」

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由来
1982年日本のスピード写真に衝撃を受けた、オーナーが日本式の写真現像店をオープンし、大ヒット!
現在ではコロンビア国内140店舗を展開する、大チェーンへと成長!
日本式証明写真
人が中から出てきて、写真を撮影する理由は、社員の雇用のため。
常に社員のことを考えるオーナーならではの発想だった。
店の人の柔道着
社員は全員柔道着を着ていますが帯の色がそれぞれ違う(5色くらい)。
実は帯の色で社内のキャリア(勤続年数や階級)が分かれていて、最高のキャリアを示すのは、会長や社長が付ける緑色の帯です。
最高は「黒帯」ではないのか?と聞いたら「簡単に『黒帯』をつけると向上心がなくなるので自分たちにはまだ早い」と会長が話していました。
ここでも、日本の謙遜の心を取り入れている。
店舗情報
住所:Calle 19 No. 7-16, Bogota, Colombia
TEL: 57-1-607-5041
営業時間:
月―金 8:00am-8:00pm
土 9:00am-6:00pm
日 10:00am-4:00pm

コロンビア編「折り紙ブーム」

カフェオリガミ
・お店の中では、コーヒーを飲みながら、
 美人オーナーに折り紙をレクチャーしてもらえるサービスも有る。
 (客には『カエル』の折り方が記載された、紙で出来たランチョンシートが配られている。)
・店内には「折り紙で出来たピアス」や「折り紙アートが付いた指輪」のアクセサリーなども販売。
 住所…calle 75 15-46 Bogota D.C. TEL:703-0921
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折り紙デザイナー:ディアナ・ガンボアさん
折り紙で、洋服を作ったりするデザイナー。TV取材も何度も受けている。
ルイ・ヴィトンとコラボしたこともある。
父親がカリ(日系人が住む地方)出身で、日系移民から折り紙を教わる。
その父親の影響で、折り紙に魅せられ、折り紙のデザイナーとなる。
ディアナさんがドレスで使った専用の紙に関して
1ロール 約17万円(大きさは、縦2m×横20m)

コロンビア「スシ・ライト」

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由来
お店では日本の寿司もあるが、「スシホットドッグ」・「スシピザ」は大人気。
「スシ・ホットドッグ」価格:約1,000円
パンの代わりに、す飯をこんがり揚げること5分。
そこに、魚とカニのすり身で作ったソーセージを挟み、モッツァレラチーズ、ピクルスを加え、シーザーソース、照り焼きソース、チェダーチーズソースを加え、揚げたネギを加えて完成。
「スシピザ」価格:約1,250円
パン生地の代わりに、す飯を平らにして揚げること5分間。
その上から、魚のすり身、アボカド、モッツァレラチーズをトッピング。
味付けはカニの卵入りマヨネーズソース。最後にバーナーであぶって完成。
その他
「スシサンドイッチ」・「スシコロッケ」なるものも…。
備考
・お店の醤油は店長特製の砂糖入りの物。コロンビア人は高カロリーが好き。
・コロンビア人は何しろ揚げ物が好きで、
 豚の背脂を揚げた『チチャロン』というお菓子が人気なほど。
場所
首都ボゴタから飛行機で1時間、コロンビア第3位の人口を誇る街、メデジン。
店舗情報
住所:
 Centro Comercial Santa Fé CR 43 A N°7 SUR -130 Local 3321 Loma de los Balsos.
 Medellín Colombia
TEL:444-2848
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