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#11

2014.03.28 放送

王妃(りりィ)が亡くなりアスカ(杉咲花)の命もわずかだと判明。そんな中、公園で映画の撮影をする岩田広一(中村蒼)はじめSF研究室員たちは、アスカと山沢典夫(本郷奏多)、香川みどり(桜井美南)を呼び出し映画に出演してもらうことに。その脚本はまるでアスカたちのことのようで…。やがて夕焼けで美しく空が染まる中、撮影がスタートする。
その翌朝、アスカと典夫は突然転校してしまう。

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(前回までの物語の核心部分が記述されています。ご注意ください。)

岩田広一(中村蒼)と香川みどり(桜井美南)が不思議な流れ星を見た後、山沢典夫(本郷奏多)という不思議な少年が広一達のクラスに転校してきた。広一の隣人、江原正三(ミッキー・カーチス)の孫だと偽っていたが、実は典夫はヒューマノイドで、モノリスという謎のアイテムを使いこの世界の人々を家来にし、D-8世界から逃れてくる王妃(りりィ)や姫のアスカ(杉咲花)達を迎えようとしていた。やがて王妃達が到着、アスカも広一たちの学校に転校した。そんな中、典夫が家来にした人々に次々に異変が起こり操れなくなる。わがままな王妃の態度に切れ、D–8からの家来たちもついに王妃の元を去った。モノリスの残量も少なくなり窮地に陥る典夫。ある日皆でピクニックに行き束の間の幸せを感じたその時、王妃が暗殺者に刺された。王妃は治療を拒否し、広一とみどりに全てを告白した。人間より高い知能を持つ物質マルスのこと、マルスから生まれたモノリスのこと、そしてこの世はパラレルワールドで、自分たちのいたD-8世界がどのように滅びたのか。全てを話すと、王妃は静かに息を引き取るのだった。

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