新説!?みのもんたの日本ミステリー!〜失われた真実に迫る〜 新説!?みのもんたの日本ミステリー!〜失われた真実に迫る〜
歴史には様々な謎=ミステリーがある。
新説!?みのもんたの日本ミステリー!〜失われた真実に迫る〜
戦国最大の謎の一つ「本能寺の変」。織田信長の遺体が発見されなかったことを筆頭に、光秀嫉妬説、秀吉黒幕説、千利休黒幕説、はたまた足利義昭陰謀説など…諸説入り乱れ定説がない。それは、明智光秀がたとえ信長を打ち倒したとしても、当時の状況からして秀吉、家康など信長配下の軍事力に屈することが目に見えていたはずだからである。この謎を究明していた所、奇妙な事が判明した。光秀が信長を討った後の行動には不信な点があったのだ! なんと何かを察知した光秀が、城から持ち出した財宝を逃走中どこかに隠したというのだ! 今回この他にも取材陣は光秀の子孫とされる人物に接触! 財宝の在りかを示すとも取れる“先祖代々伝わってきたという歌”の情報を入手!! しかし、その歌は祟りがあると恐れられていた・・・果たしてこのミステリーは解明できるのか!?
ヤーレン、ソーラン…と始まる“ソーラン節”。
このヤーレンソーランとは何という意味かご存知だろうか?そんな疑問に答えてくれたとんでもない人物が…!?
それは、現駐日イスラエル大使。彼はこの「ヤーレンソーラン」がヘブライ語だというのだ!しかも、ヘブライ語は私たちが慣れ親しんできた“カタカナ”とそっくりだという。私たち日本人と古代イスラエルに一体どんな関係があるというのか!?このミステリーの解明に挑む!
新説!?みのもんたの日本ミステリー!〜失われた真実に迫る〜
「奥の細道」とは、1689年3月出発し、全行程2400キロを150日間かけて46歳の松尾芭蕉が旅をした記録である。しかし、同行した曾良の日記との相違点は出発日もさることながら80箇所にも及ぶ・・。旅立ちの目的を「松島の月まず心にかかりて…」と仙台・松島の月を見たさに旅立ったとしながらも、その松島で一句も詠まず通過している。一体なぜ!?このミステリーの解明に挑む!
日本に残る『今だ何一つとして解明されていない』摩訶不思議な建造物。なんと、その正体は巨大な砂絵 寛永通宝の銭型だった!香川県 観音寺市。砂の寛永通宝、通称「銭形」。縦122M、横90M、まさに日本に現存するナスカの地上絵。1633年寛永10年の頃、この地の藩主生駒高俊候が領内を巡察する際に地元民が歓迎の意味をこめて一夜で作り上げたといわれるが、確固たる証拠は無いという・・・。今回、現地取材をした考古学者吉村作治氏も銭形が昔、瀬戸内海で活躍した海賊が残した財宝のありかを示しているのではないかと推測。果たして寛永通宝が暗示する意味とは!そして、ナスカの地上絵との共通点とは!?このミステリーの解明に挑む!
新説!?みのもんたの日本ミステリー!〜失われた真実に迫る〜
日本にもピラミッドが存在するという!?その山の名は「クロマンタ」。標高80メートル、正式名称「黒又山」。秋田県鹿角町にあるこの山を住民達はその地方の言葉で“神が宿る山”を意味する「クロマンタ」と呼んでいる。今から14年前、計算されたかのような見事な二等辺三角形を描く稜線をもつこの山の山頂から、紀元前2000年のものと推定される縄文時代の土器が200ピース以上が出土、また日時計のような形をした棒状の石までも発見された!さらに!!地中探査レーダーを使い、土に埋まってしまった山の形状を解析すると、何と!固い石のような物が敷き詰められ、階段状になっていることまで発見された。果たして古代日本にピラミッドは実存したのか!?このミステリーの解明に挑む!
遮光器土偶で有名な亀ヶ岡遺跡からわずか15キロ。青森県日本海側にある鯵ヶ沢沖、200メートル。1万年前は陸地とされていた海底で自然に作られたとは考えられない石の数々を発見!!テレビ初公開の映像で明らかになる超古代文明の謎!果たして沖縄県与那国島海底遺跡を越える超古代文明は実存したのか!? このミステリーの解明に挑む!
新説!?みのもんたの日本ミステリー!〜失われた真実に迫る〜
12月6日水曜日夜9時から放送
テレビ東京
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