新説!?みのもんたの日本ミステリー!3〜失われた真実に迫る〜 新説!?みのもんたの日本ミステリー!3〜失われた真実に迫る〜
歴史には様々な謎=ミステリーがある。
新説!?みのもんたの日本ミステリー!3〜失われた真実に迫る〜

過去2回の放送でも取り上げた衝撃の報告、「日本のルーツは古代イスラエル」。日本語とヘブライ語には500もの同じ音と意味を持つ言葉があるという。今回番組では、京都の祇園祭りと古代イスラエルの共通点に注目した。八坂神社を総代として疫病退散を願って1ヶ月にわたり繰り広げられる祇園祭。古代イスラエルには、7月から1ヶ月行われる“シオンの祭り”が存在する。はたして“祇園”イコール“シオン”なのか!?
また、日本の神輿と類似する古代イスラエルの聖なる箱「失われたアーク」が、四国徳島の剣山に眠っているという情報を得て、四国に向かう・・・。

昔々、海岸でカメを助けた浦島太郎は、その恩返しに海の中の城、龍宮城に案内され・・・誰もが知る昔話「浦島太郎」。その浦島太郎は実在した?「日本書紀」「丹後風土記」「万葉集」「御伽草子」など数多くの書物によると、浦島太郎の本名は「みずのえうらしまこ」、出生地は現在の京都府与謝郡伊根町。この地に実在する浦島神社には、重要文化財の絵巻物があった。
そして、これらの文献によると、浦島太郎は西暦478年秋7月(現在の8月)故郷の日本海・伊根港あたりから小舟に乗って、7〜10日間の航海で龍宮城に到着したとされる・・・。
新説!?みのもんたの日本ミステリー!3〜失われた真実に迫る〜
多くの英雄たちが天下を狙った戦国時代、「甲斐の虎」と恐れられた武田信玄と、「街道一の弓取り」の異名を取った徳川家康。この二人は天下取りのライバルとして激しい戦いを繰り広げてきた。だが、この二人の関係を覆すものが公開された。武田信玄が建立した甲斐善光寺の「峯の薬師像」。これは、家康の母が、家康誕生を祈願した薬師像だというのだ。何故信玄のつくった寺にこの像が・・・?また甲斐善光寺には、信玄の位牌とともに家康の位牌も置かれている。信玄と家康は父子だったのか!?
壬申の乱の陰にあった謎の集団・海人族。その海人の聖地が玄界灘に浮かぶ孤島・沖ノ島にあるという。8万点にも及ぶ国宝が出土し、今尚国宝級のお宝が眠るという沖ノ島。地元の人々は昔から「おいわずさま」と呼び、島の話をするのはタブーとされてきた。番組では、今回特別に許可を受け、島全体が宗像大社のご神体という女人禁制の沖ノ島についにカメラが入る・・・。
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939年平将門の乱。敗れた将門の首が飛んできたとされる大手町には今も首塚が残っている。その後数々の怨霊伝説を生んだ将門の身体は、東京神田明神のご祭神として祀られているという。また、東京には、この身体のほかに、将門の鎧を祀った神社、兜を祀った神社、手、足をそれぞれ祀った神社が存在する。その5つの神社はすべて街道沿いの江戸の町の入口に位置しているのだ。これは、5つの神社によって結界をつくっているのではないか?将門を利用したこの結界によって江戸の町は守られ、長年の繁栄と平和を享受できたのではないか?それでは、近代になって大きな被害を受けた関東大震災や東京大空襲などは、その結界が崩れたためなのか?

新説!?みのもんたの日本ミステリー!3〜失われた真実に迫る〜
2007年9月21日(金)夜8時54分〜10時48分
テレビ東京
新説!?みのもんたの日本ミステリー!3〜失われた真実に迫る〜