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為替介入に効果はあるか

2010.09.03

円高の進行とともに、政府の次の一手として為替介入の注目が高まっています。モーサテの為替解説でお馴染みのJPモルガン・チェース銀行の佐々木融さんは、実は日銀時代に為替介入を担当していました。自らの経験を踏まえて、円売り介入が始まると世界中から円買い注文が集まるため、逆に円高が進むと指摘。実際に過去の大規模介入では、円高の流れが円安に変わったのは介入が終わってからでした。また、これまでの介入で購入した米国債などの含み損が拡大していることなどから「介入は難しいのではないか」と佐々木さんは話しています。このほか元財務官インタビューやスイスの単独介入のケースなどから、為替介入の効果を検証します。

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