世界が目撃!人体の神秘スペシャル70億に1つの奇跡!?
放送日
【放送は終了しました】

出演者

【司会】 天野ひろゆき(キャイ~ン)、中川翔子
【スーパーバイザー】 荒俣宏
【ゲスト】 柴田理恵、ユージ

番組内容

信じられない…でも確かに実在する!衝撃の“人体の神秘”に迫る!

世界中から報告された「人体の神秘」を、科学的・医学的に徹底検証するほか、
常人とは違う運命を背負う事になった人達の生活に密着、驚愕の人生を辿ります。

■62センチ!世界一小さい女子大生
1993年12月16日生まれの女性、ジョティさんはインドの南部・ナグプール在住。
2011年にギネスブックによって世界で一番小さい女性として認定された。
身長はわずか62.8センチ、体重は5.25キロと4カ月の乳児と同じ位の体型である。
しかし彼女は家族のサポートの下、高校を優秀な成績で卒業、8月からは大学に進学した。
夢はボリウッドのコメディ女優という明るい性格だが、かつては酷いイジメにあっていたという。
そんなジョティさんの日常生活に密着する。
また、今年9月12日、ロンドンで行われたギネスワールドレコーズ2013年の
発表セレモニーにジョティさんが出席した模様も紹介。

■202センチ!世界一巨乳の母
アメリカ・ヴァージニア在住のアニーさん(53歳)の胸のサイズは、なんと202センチ、重さ約40キロ。
1999年に巨乳世界一に認定され、以来その地位を守り続けている。
今も胸は大きくなり続けているという。
余りの大きさゆえに、あおむけになって寝ることも、足元を見ることもできない。
しかしながら、アニーさんは、女手一つで2人の子供を大学に進学させた。
自分の特性を活かした、その仕事とは?

■700度!炎の中でも無傷の男
五穀豊穣を願う儀式は世界中にあるが、インドの南部に住む僧のラン・ハウスワミ氏(73歳)が行う儀式は過激だ。
彼は400キロの薪や200キロのハーブを入れた竈の炎で自らの体を焼くのだ。
装束は黒く焼け焦げるのだが、彼は火傷することも無く目立った外傷もない。
なぜ火で焼かれても火傷しないのか?
またなぜ、そのような苦行に身を投じる事になったのか?その道のりを紐解く。

■100本!体中で骨が増え続ける家族
アメリカ・コネチカット州在住のダンさん(44歳)は、普通の人にはない骨が
頭を除く体中に次々と生えてくる特異な体質の持ち主。
これまでに生えた骨は100本以上、原因は遺伝によるもので分かっているだけでも100年以上前
曾祖母の時代からダンさんの家系で続いているという。
結婚し子供を持つと決めた時、ダンさんは「私は父を恨んだことなどない。
自分の子供たちも同じように感じてくれるだろう信じました」と語る。
3人の子供のうち2人には体質が引き継がれたが、一家は明るく仲睦まじく生活している。
子供たちが語る将来の夢とは?

■400件!突然体が燃える人
2011年9月、アイルランドで世界で初めて公的な検死官が、
ある焼死体の死因について「人体自然発火」と結論付けた。
2010年12月、アイルランドの老人が自宅でほとんど炭になった状態で発見されたが、
室内は遺体の周辺しか焼けていなかった。
入念な捜査と検死の結果、その死因が「人体自然発火」とされたのだ。
世界中で400件以上が報告されているが、いまだ科学的に解明されていない。
有力とされる説などを紹介する。

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